【終了】マンスリーサポーター募集キャンペーン2020

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あなたの支援が、働く子どもたちの「希望」になる。

1日50円で、私たちと一緒に子どもたちの未来を支えてください。


バングラデシュでは約11人に1人の子どもが児童労働に従事していると言われています(ILO、バングラデシュ統計局/2013年)。
その中でも数十万人いるとされている家事使用人として働く少女たちは、雇い主の家という閉じられた空間で働き、
学校に通う時間も遊ぶ時間も与えられないまま、大人になっていきます。

支援センターでは少女たちが自分自身で未来を切り開けるよう、読み書き・計算といった教育、
将来家事使用人以外の仕事に就けるよう、ミシンを使った縫製などの技術訓練を行っています。

子どもたちが健やかに成長し、将来の夢が描けるよう、みなさんからの支援をお願いします。
マンスリーサポーターからいただいたご寄付はシャプラニールの活動全般に使わせていただきます。

今回のキャンペーンでは新たに50名のマンスリーサポーターを募集しています!

マンスリーサポーター募集キャンペーン2020


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マンスリーサポーターになる


\ 入会特典 /
キャンペーン期間中にマンスリーサポーターへお申込みいただいた方には、ネパール産フェアトレードコーヒー「太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲(ドリップパック5個セット)」をプレゼントします!

キャンペーン期間:2020年12月1日~2021年2月28日

ドリップパック

INDEX.

01. 1日50円からできる支援

02. シャプラニールの子どもの権利を守る活動

03. 児童労働の実態と働く少女たちの想い

04. わたしたちも応援しています!

05. マンスリサポーターになると

06. マンスリサポーターへのお申込み


 

01.

 1日50円からできる支援

マンスリーサポーターとして1日50円の支援を1年続けると(月々1,500円、約1,500円相当のご寄付)....例えば
部屋を借りられます

支援センターの部屋を借りられます

家事使用人として働く少女たちが基礎教育を学んだり、子どもらしい時間を過ごしたりすることができる支援センターの部屋を約1.5か月借りることができます。(地域によって家賃は異なります)

<関連レポート>
チャイルドリーダーとして勉強を教えるタスリマのお話
勉強が大好きなタスリマは家族の都合で中退しましたがまた学校に通い始めると...?続き
ミシン研修

職業訓練を実施できます

家事使用人として働く少女たちが将来の仕事の選択肢を増やすためのミシン研修を1カ月開催することができます。


<関連レポート>
研修で得た技術を活かしてテーラーになったバルダさんのお話
「今、私はもう使用人ではありません。勉強をしたら、自分の足で立つことができるんです。」
続き


02.

シャプラニールの子どもの権利を守る活動


少しずつ見えてきた変化

2006年に始まった家事使用人として働く少女への支援活動は、今年で14年目を迎えています。

数ある児童労働の形態の中でも、家事使用人として働く少女たちは社会から隔離され、見えにくく取り残された存在であることから支援を開始しました。

当時、使用人として家に閉じ込められた少女たちに接触することは困難を極めていました。しかし諦めずに現地のパートナー団体と共に歩み続け、地域やバングラデシュ社会へ訴えてきた結果、今では毎年100人以上の少女たちが支援センターに通うようになっています。

詳しく知る≫ バングラデシュの家事使用人として働く少女への支援
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支援センター開設当初は反対していた地域の人々も、今では雇っている少女をセンターに通わせたり、イベントや子どもの権利に関する研修を受けたりするなど、様々な形で活動に参加してくれています。私たちの手を離れ、今では地域の自治会が運営をしているセンターもあります。

バングラデシュ社会でも少しずつこの問題が認知されはじめ、2015年には、14歳未満の子どもを家事使用人として雇うことを原則禁止し、その労働環境改善を促す「家事使用人に関する権利および福祉政策」がバングラデシュ政府で閣議決定されました。

継続して支援してきたからこそ、実感できる"変化"があります。しかしこういった様々な"変化"を実現するには時間がかかります。シャプラニールはこれからも確実な"変化"を生みだすため、地道な努力を続けていきます。そのためには、市民のみなさまによる継続的な支援が何より必要です。
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家事使用人として働く少女を減らすために

子どもたちが働かない社会を実現するためには、子どもたちだけでなく周辺にいる人々、地域、社会全体へ働きかけていかなければなりません。

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働く少女たちが通う支援センターの運営

ダッカ市内で3つの支援センターを運営しています。授業は基礎教育と生活上必要な知識の習得、レクリエーション、職業訓練の大きく3つから成り立っています。

基礎教育では、小学校2年生修了レベルの読み書き計算の学習、生活上必要な知識としては、保健衛生や性・健康維持に関する授業、レクリエーションは音楽や踊り、絵を描く活動等を行っています。
裏面テキスト2写真追加:キャプション_シャプラニールのスタッフや働く少女もラジオに出演しました

周辺の人々への働きかけ

戸別訪問や研修、ワークショップを通じて、少女の雇用主や保護者、地域住民、自治会に対して働きかけを行っています。

またラジオなどのメディアを通じて広く市民に対して、家事使用人として働く少女の状況等を知らせるほか、NGO、国際機関、各省庁ともネットワークを構築し、バングラデシュ社会全体に対して働きかけを行っています。

<関連レポート>「家事使用人として働く少女支援」の現地ルポ ≫ こちら

03.

児童労働の実態と働く少女たちの想い

ある少女の一日

雇い主の家に住み込みで働く少女たちは、朝早く起きて朝食の支度をし、雇い主の子どもが学校に行くのを見送って、掃除と洗濯(基本的には全部人の手で行う)をしながら昼食の支度をし、家族が食べ終わって片付けが終わると、ようやく自分の食事をとることができます。

雇い主の子どもの帰宅後の世話、洗濯物の片付けや夕食の支度と、仕事は途切れることがありません

夕食の時間が遅いバングラデシュでは、家族の夕食後に自分の食事をとり、後片付けをすると日付が変わろうかという時間帯になります。そしてまた翌朝、誰よりも早く起床して朝食の支度に取り掛かるのです。
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少女たちの想い

日々雇用主の家で仕事をする少女たちは何を想い、何を感じているのでしょうか。支援センターに通う少女たちの言葉から「生きる力」を感じます。

サミアさん(仮名・12歳)は…

10歳で学校を辞め、友達とも別れなければならず、とてもつらかったです。でもセンターに通えることになり、日々の仕事から抜け出し、学ぶ機会を得ることができたときは、まるで新しい人生を手に入れたような気持ちでした。もしセンターがここになければ、私は二度と学ぶ機会を得られなかったと思います。 monthly2020_samia_4x3
ルナさん(仮名・17歳)は…

支援センターで友達と集まっておしゃべりするのが好きです。本当は家事使用人の仕事は好きではありません。もっと違う仕事、支援センターで学んだ美容や縫製の技術を生かして、しっかりと自分の人生を幸せなものへと切り開いていきたいと思います。

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内山智子(うちやまともこ)

「少女たちに未来の光を」

親元を離れ、家族のために一日中働いている少女たちは、学校に行って勉強や友達と遊ぶ大切な子ども時代を奪われています。

3年前、11歳の時に突然学校を辞めさせられ働きに出された少女がいます。彼女はあまりのショックと悲しさのためにすっかり笑顔を失っていました。勉強ができる支援センターがあることを知った彼女は、自分から雇用主に行かせてほしいとお願いしました。センターに来て見せる彼女の驚くほどの勉強に対する意欲は周りの大人を動かしました。センターの先生は、雇用主と学校に働きかけたことで、週一日だけ学校に行かせてもらえるようになりました。学校の先生や友達は彼女の頑張りに驚き、授業についていけるように様々なサポートをしてくれています。そんな彼女は今、明るい笑顔で自分の夢を語り、センターではみんなのお姉さんのような存在になっています。

子どもたちは、機会や環境によって自分で未来を切り開く力を持つことができます。そのきっかけの場となるセンターは少女たちの未来に光を見せてあげられる場所でありたいと思います。私たちの活動を応援していただけますようお願いいたします。

バングラデシュ事務所長 内山智子


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04.

わたしたちも応援しています!


きむらゆきさん

きむらゆき さん

モデル・女優


2007年からクラフトリンクのモデルにボランティアとして参加していますが、年に2回の撮影だけでなく、より継続的な支援もしたいと思いマンスリーサポーターに申し込みました。会報や現地からのお手紙が届くので、ささやかな気持ちが繋がっていると実感できるのが嬉しいです。特に笑っている子どもたちの写真を見るとホッとしますね。

それにシャプラニールの方達が、明るく和やかなのも大きな魅力です。支援する人も支援される人も、それを仲介してくれる人も笑顔になれるから、無理なく続けていられるのだと思います。誰かのためだけでなく自分のためにも、この繋がりを大切にしていきたいです。
柴田篤元さん

柴田篤元 さん

グラフィックデザイナー


シャプラニールとの仕事を通じて、世界には幼いころから働かされ、教育をまともに受けられない子どもたちがまだまだいることを知りました。教育があれば起きなかった悪いことも、世の中にはたくさんあると思っています。寄付金は他人にまかせる支援ではありますが、知っていてなにもしないよりはと思い、マンスリーサポーターになりました。

月1,000円からの支援が、バングラデシュ、ネパールといった南アジアでの教育支援、働く子どもたちの生活や環境改善などに役立てられます。一人でも多くの子どもたちが、幸せになれることを願って。

サポーターの声

" 目を向けることを忘れないために、自分にできることがしたい。 "

" 子どもたちに学ぶことの大切さを感じてほしいです。 "

" 恵まれている日々の感謝をおすぞ分けしたくてサポーターになりました。 "

" 定期的なサポートが必要だと感じています。会報を通じて様子がわかり、満足しています。 "


スタッフの想い

シャプラニールのスタッフ一人ひとりが、海外協力や南アジアに様々な思いを抱いています。そんなスタッフの想いをリレー形式でご紹介します。

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05.

マンスリーサポーターになると


マンスリーサポーター募集キャンペーン特典!


キャンペーン期間中にマンスリーサポーターへお申込みいただいた方には、ネパール産フェアトレードコーヒー「太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲(ドリップパック5個セット)」をプレゼントします!

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1. 会報誌「南の風」をお届け


minaminokaza年4回発行している会報誌を通じて、最新の活動報告や南アジアの文化等をお伝えします。特集ページを無料公開しています。≫詳細

2. バングラデシュ、ネパールからのお手紙


感謝の手紙海外の活動現場の様子をより詳しくお伝えできるよう、年1回、海外駐在員から直接お手紙をお送りします。

3. その他各種イベント案内


シャプラニールが企画する様々なイベント、講演会のご案内をお送りします。
最新のイベント、ボランティア情報はメールマガジン「シャプラリンクマガジン(月2回発行・登録無料)」をぜひご購読ください。(無料登録はこちら)

4. 寄付金控除の対象です


マンスリーサポーターからのご寄付を含む、当会へのご寄付は寄附金控除などの税の優遇措置の対象となります。
毎年1月に前年度分のご寄付に対する領収書をまとめて郵送いたします。

\ 一緒に活動を広げてください /

  シャプラニールでは公式SNS(Facebook、Twitter、Instagram)で最新の活動の様子を発信しています。 ぜひフォローしてください!みなさんの一つひとつのいいねやリツート(情報拡散)が励みになります。私たちの活動を応援をお願いします!




06.

マンスリーサポーターへのお申込み

 

お申し込み方法はクレジットカードまたは口座からの引き落としから選べます。下記ボタンからお申し込みください。

 

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本キャンペーンに関するお問い合わせ

(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 国内活動グループ 京井・鈴木
Email:membership@shaplaneer.org Tel: 03-3202-7863