取り残された問題

近年、急増している在留外国人。
社会との接点が限られていたり、言語の問題によって、
行政サービスやコミュニティから孤立している人が多くいます

近年、急増している在留外国人。
社会との接点が限られていたり、
言語の問題によって、
行政サービスやコミュニティから孤立している人が多くいます。

WHY?

問題の裏側 

日本で生活する外国人は約290万人で、年々増加傾向にあります。このように外国籍の人々の増加が進んだ一つの背景には日本の労働人口の減少があります。ただ、多くの人々が日本で生活するようになり、外国にルーツを持つ人々は単に労働の担い手ではなく生活者として日本社会を構成するメンバーとなっています。つまり、日本社会は今多様な人々で構成されているのです。 しかしながら、彼らは労働力として語られがちで、文化、慣習、家族との結びつき等を持つ個々の社会的存在として日本の中で理解が進んでいません。文化の違いや言語の壁から、行政サービスにつながることが難しく、コミュニティからも孤立しがちで、日本社会との接点を持たない在住外国人が多くいます。 2020年からはCOVID-19の影響もあり、在留外国人支援団体に困窮する人からの相談件数が増えています。

シャプラニールの取り組み

急増している在留外国人が抱える労働環境問題や
行政サービス・コミュニティからの孤立といった課題に寄り添い、
彼らがいきいきと生活できるように
日本国内で既に活動を行っている団体や行政と連携しながら支援を行います。
まずはシャプラニールの現地事務所があり、
送り出し状況がわかる在留ネパール人への支援を中心に開始します。

オンラインイベントや食料支援の現場での相談会

オンラインイベントを定期的に開催し、日本に住むネパール人を対象に、出産・子どもの教育など日本での生活に役立つ情報の提供を行なっています。
また、食料配布支援を行う団体と協働し、食料配布の会場に在留外国人のための生活相談窓口を設け、関係機関へつないでいます。

活動の様子

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企業・団体との協働

さまざまな企業や団体からの寄付、物品寄付「ステナイ生活」の支援、
現地の事業への直接支援などでご協力をいただいています。
企業のSDGs、CSR活動についてのお問い合わせはこちらをご覧ください。

さまざまな企業や団体からの寄付、
物品寄付「ステナイ生活」の支援、
現地の事業への直接支援などで
ご協力をいただいています。
企業のSDGs、CSR活動についての
お問い合わせはこちらをご覧ください。

あなたにできることが、必ずあります。

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必ずあります。

「誰も取り残さない社会」、その実現へ。
シャプラニールと一緒に、アクションを起こしませんか。

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