日本ユニシスグループ様

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日本ユニシスグループ社会貢献クラブ「ユニハート」様には、ステナイ生活や子どもの夢基金、クラフトリンクの社内販売会とさまざまな形でご協力をいただいています。
今回は担当の日本ユニシス株式会社広報部小原様にお話を伺いました。


日本ユニシスグループ
-シャプラニールと協働を始めていただいたきっかけを教えていただけますか。

2004年度に書き損じハガキの寄付先を探した際に、いくつかの団体の話をお聞きした上で、シャプラニールへの寄付を開始しました。その後、2006年度に日本ユニシスグループ社員の自発的な社会貢献活動を促すための社会貢献クラブ「ユニハート」が立ち上がりました。単に「ユニハート」からの寄付だけでなく、職員の方から活動先の話を直接うかがう社内報告会の実施、クラフトリンクの社内販売や販売会会場でのパネル展示など、さまざまな形でご一緒させていただいており、社員の気付きの場ともなっています。特にステナイ生活は毎年継続して実施。年末年始に全国の支社支店の担当者から直接社員に呼びかけを行なうことにより認知度も上がり、参加者の多いプログラムとなっています。
 シャプラニールの活動に共感できるのは、シャプラニールが未来の社会を支える子どもたちの支援を通じて、現地の課題、ニーズに答えている点、現地のパートナーと協働して活動している点、今一番支援を必要としているところに支援をしている点です。また、活動報告が分かりやすく現地の様子が伝わってくるので、当社グループからの寄付がどのように使われているかということが分かりやすいところが良いですね。

―小原様の社会貢献活動に対する思いを教えて下さい。

私は、2005年にCSR推進室が発足した際に、社会貢献の専任担当者となりました。「ユニハート」には立ち上げ時からかかわっています。この仕事にかかわるきっかけの一つに、大学生の時のフィリピンでのワークキャンプの体験があります。山岳地帯の少数民族の村にホームステイし、小学校を訪ねて子どもたちと交流しました。その時感じたのは、子どもたちの笑顔がとても素敵で、外から来た私たちのことをあたたかく受け入れてくれる。電気もガスも水道もない厳しい環境でありながら、なぜこんなにも豊かな暮らしがあるのだろうか、ということでした。直接体験することによって気づくことがあると思いました。その時の経験が今の仕事の原動力にもなっています。

―シャプラニールのこれからについて期待することがあれば教えて下さい。

これからも、南アジアの未来を見据えて、今、現地の抱える社会課題の解決に向けた活動を続けていっていただければと思います。それとともに、当社グループ社員に対しても、社会課題に気づき、知り、何ができるかを考え、かかわる、そのようなきっかけを提供していただけたらありがたいです。

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