シャプラニールは1972年に創立された
バングラデシュ、ネパール、日本で
貧困問題解決に取り組む国際協力NGOです
シャプラニールは1972年に創立された
バングラデシュ、ネパール、日本で
貧困問題解決に取り組む
国際協力NGOです。
代表メッセージ

シャプラニールへの日頃からのご支援、心から感謝申し上げます。
シャプラニールとのかかわりは、就職したアジア経済研究所で、偶然バングラデシュ担当になったことで始まりました。その時惹かれた、現地の人々に学び自己を見直すというシャプラニールの姿勢は今も変わっていません。他方、シャプラニールの活動地、バングラデシュ、ネパール、日本の状況は大きく変化しています。共に生きていくために、シャプラニールが今、何をすべきか。皆さんと一緒に考え、未来を紡いでいければと願っています。
代表理事 村山真弓
団体情報
| 正式名称 | 特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会 (英語表記) SHAPLA NEER = Citizens’ Committee in Japan for Overseas Support |
|---|---|
| 所在地 | 〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内(地図) |
| 連絡先 | 火曜~土曜 10:00~18:00(定休:月、日、祝、年末年始) TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 |
| 代表者 | 村山真弓(代表理事) |
| 事務局長 | 藤岡恵美子 |
| 職員数 | 日本:12名 バングラデシュ:8名 ネパール:6名 |
| 創立 | 1972年9月1日 |
| 法人格取得 | 2001年8月 |
| 所轄庁 | 東京都 |
| 活動内容 | 家事使用人として働く少女たちへの支援(バングラデシュ) 住民主体のサイクロン災害リスク削減支援(バングラデシュ) 地方部における児童労働削減と予防支援(ネパール) 住民主体の洪水リスク削減支援(ネパール) フェアトレードの普及と生産者の生活向上支援(日本・バングラデシュ・ネパール) 緊急救援(バングラデシュ・ネパール) 外国ルーツの人を取り残さない共生社会づくり(日本) 講演会やスタディツアーなどの国際協力への理解促進活動 開発教育および出版活動 など |
| 定款 | 定款(PDF) |
役員
| 代表理事 | 村山真弓(南アジア研究者) |
|---|---|
| 副代表理事 | 田中浩平(協力隊ネパール会 会長/認定NPO法人地球の木 理事) |
| 理事 | 齋藤百合子(大東文化大学国際関係学部非常勤講師/明治学院大学国際平和研究所研究員) 白幡 利雄(認定NPO法人AMDA社会開発機構 海外事業運営本部長) 田中 政行(シャプラニールボランティア/会社員) 藤岡 恵美子(シャプラニール事務局長) 横田 昌子(シャプラニールむさしの連絡会 代表/登録日本語教員) 山村 一夫(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 シニアマネージャ) 吉富 志津代(武庫川女子大学教授/NPO法人多言語センターFACIL 特別顧問) |
| 監事 | 上原 優子(立命館アジア太平洋大学サステイナビリティ観光学部 教授) 穂積 智夫(開発研究者) |
| 評議員 | 安藤 裕二(ジェトロ企画部 海外地域戦略主幹(南西アジア)) 稲川 望(ジュマ・ネット事務局長/認定 NPO 法人かものはしプロジェクト) 今西 浩明(公益財団法人国際開発救援財団 (FIDR) 理事・事務局長) 大西 靖典(開発コンサルタント 株式会社パデコ 社員) 小野 道子(東洋大学准教授/社会福祉士/NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート 代表理事) 加藤 俊也(公認会計士 税理士) 後藤 麻理子(認定NPO法人日本ボランティアコーディ ネーター協会 事務局長) 志子田 徹(北海道新聞社 論説主幹) 杉江 千月(公認会計士) チョウドゥリ エルシャドアリ(監査員(企業の社会的責任)) 柘植 亮司(名古屋市天白スポーツセンター 職員) 中村 喜志子(東京第一友の会 会員) 中山 美嶺(団体職員/社会福祉士) 新居 みどり(NPO法人国際活動市民中心 (CINGA) コー ディネーター) 萩原 律子(JICA 職員) 本間 まり子(早稲田大学先端社会科学研究所 招聘研究員) 安原 ゆかり(フリーライター/編集者) 矢部 杏奈(認定NPO法人PIECES 理事・職員) 渡辺 早希(株式会社 addoptions 取締役/フリーランス ) 渡邉 正人(一般社団法人日本バングラデシュ協会 会長) 渡耒 絢(一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン プロジェクト統括マネジャー) |
| シニアアドバイザー | 大橋 正明 川口 善行 斎藤 千宏 中田 豊一 福澤 郁文 吉田 ユリノ |
| 会員数 | 1,036 名(2026年3月末現在) |
| マンスリーサポーター数 | 1,207 名(2026年3月末現在) |
ロゴ、団体名の意味
このロゴは、私たちの原点となる「睡蓮」と「家」をモチーフにして生まれました。バングラデシュに派遣された初代通信員が睡蓮を意味する「シャプラ」、駐在所が「シャプラの家・シャプラニール」と呼ばれたことに始まり、のちに団体名となりました。
私たちは、すべての人々が持つ豊かな可能性が開花する、貧困のない社会をめざしています。睡蓮のつぼみは誰もが持つ可能性を、家は共に生きる社会、優しくあたたかな共同体を象徴しています。また、この睡蓮は人の姿にもなっており、葉の重なりは、人に寄り添い共に生きようという想いを込めています。

年次報告書
シャプラニールの活動をまとめた年次報告書(カラー冊子)をPDFでご覧いただけます。
活動報告・活動計画書
シャプラニールの活動報告と計画を年度毎にまとめています
活動原則・方針
海外、国内、どの事業においてもそれぞれ活動原則を定め、それに従い活動を進めています。
方針
中期ビジョン
時代の流れに左右され活動がミッションと離れてしまうのを防ぐために中期ビジョンを作成しています。
受賞歴
吉川英治文化賞(1985年)
外務大臣特別表彰(1989年)
東京弁護士会人権賞(1989年)
毎日国際交流賞(1993年)
朝日社会福祉賞(2005年)
沖縄平和賞(2012年)
ピースアワードHIROSHIMA(2013年)
エクセレントNPO大賞(2014年)
日本パートナーシップ大賞優秀賞(2015年)
ソーシャルプロダクツ賞(2019年)
アーユスNGO新人賞(2017年 / 2022年/ 2025年)
かめのり賞特別賞(2023年)
SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞(2024年)
日本水大賞・国際貢献賞(2025年)
教科書掲載・関連書籍
シャプラニールの取り組みが、中学校や高等学校の政治経済、地理など
社会科の教科書や資料集、書籍で紹介されています。
職員紹介

シャプラニール東京事務所、バングラデシュ事務所、ネパール事務所の職員を紹介します。
アクセス・地図

JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅からバスを利用する場合(駅からの所要時間約15分)
東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩の場合(駅からの所要時間約5分)
東京メトロ副都心線「西早稲田」駅から徒歩の場合(駅からの所要時間約8分)
協力企業・団体
シャプラニールは多くの協力団体の方々に支えられています。
出版物・会報
シャプラニールは活動をより多くの人に知ってもらうべく、
書籍の出版のほか、定期的に会報誌、オピニオン誌を発行し最新の活動情報をお伝えしてます。
アカウンタビリティ・セルフチェック
「アカウンタビリティ・セルフチェック2021」は、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)によってNGOの能力と社会的責任の向上のために作成されたものです。国際的な基準を参考に、日本の事情や法令を加味して作成された、アカウンタビリティ基準の4分野(組織運営・事業実施・会計・情報公開)、44のチェック項目からできています。
シャプラニールは、NGOの社会的責任と能力の向上の重要性を改めて認識し、2009年2月、基準が改定された2013年3月、そして、2022年10月に「アカウンタビリティ・セルフチェック2021」マークを取得しました。これからも信頼される組織であり続けるために、運営の透明性、アカウンタビリティの向上に努めてまいります。

