児童労働削減への取り組み

児童労働削減への取り組み
シャプラニールでは海外での活動を促進するとともに、国内での学びの場を広げていきます。2017年は児童労働削減をテーマに、6月の児童労働反対月間にあわせて全国キャラバンを開催します。秋には基礎からら学べる講座を開設し、多くの方への参加を呼び掛けていきます。

▼児童労働とシャプラニールの活動について

▼現地ルポ

▼全国キャラバン スケジュール一覧(6月開催)

▼連続講座で児童労働について学ぶ(9月開催予定)

▼寄付で支援する

▼シャプラニールについてもっと知る・広める

 

児童労働とシャプラニールの活動

児童労働の基礎知識と、私たちの活動について紹介します。

くず拾いをして働くストリートチルドレンの男の子

くず拾いをして働くストリートチルドレンの男の子

雇い主の家で家事使用人として働く少女

雇い主の家で家事使用人として働く少女

 

児童労働とは

人や車で混雑する通りで子どもが物売りをする姿や、おとなに混じって農園の収穫作業をしている子どもたちを、テレビなどで見たことはありませんか。
国際労働機関(ILO)の定める国際条約「子どもの権利条約」では、子どもが義務教育を受けることを妨げたり、心身や社会面での健全な発達を阻害する労働を児童労働と定義して、15歳未満(途上国では14歳未満)の子どもたちがこのような労働に従事することを禁止しています。放課後の家事や農作業といった「お手伝い」とは区別されるものです。
また人身売買や債務労働(※)などを「最悪の形態の児童労働」として18歳未満の子どもによる労働を禁止しています。世界には1億6千800万人の子どもたちが労働に従事しており、そのうち7千800万人がアジア太平洋に集中、次いでサハラ以南アフリカに5千900万人となっています。また産業別では9千800万人が農業部門に、サービス部門には5千400万人、工業部門に1千200万人いるといわれます。(以上ILO、2012年)
※借金返済のために働かせる児童労働。

子どもたちが働く理由
子どもである皆さんは今の自分の暮らしを、かつて子どもだったおとなの皆さんは、自分が13、4歳だった頃のことを思い出してみてください。
家族と一緒に暮らし、学校に通い、家に戻ると友だちと遊んだり宿題をしていたのではないでしょうか。
国が違っても、子どもたちにとって安心できる生活や環境が必要なことには変りありません。
にもかかわらず、1億6千800万人という子どもたちが長時間にわたる労働に従事している事実の裏にはどんな事情があるのでしょう。

夫と離別した母親と親戚の元に身を寄せていたバングラデシュのサイフル君の話です。
世間体を気にする親戚に辛く当たられ、さらに母親ともささいなことでケンカをして家を飛びだしました。行き着いたのは首都ダッカのバスターミナル。同じような年の男の子たちと市場の荷物運びや新聞売りなどをして、その日食べるだけの生活費をなんとか稼いで生き延びたそうです。

この話からわかるのは、子どもたちが働きにでるのは貧しさという経済的な理由だけでなく、女性や母子家庭への偏見・差別、教育への過小評価(勉強しても役に立たない)、子どもが働くことが当たり前と考える社会の認識などが複雑に絡み合って、児童労働をうみだしているのです。

バングラデシュの状況

雇い主の家で洗い物をする家事使用人の少女

雇い主の家で洗い物をする家事使用人の少女

南ダッカ市の児童保護委員会が発足

南ダッカ市の児童保護委員会が発足

 

2003年にバングラデシュ政府(※1)が児童労働に関する調査を行いました。それによると子どもの人口の7.5%にあたる約318万人が児童労働に従事しているという結果がでています。子どもたちの多くが、食堂や茶店、車などの修理工場、農作業といった個人経営やそれに近い小規模ビジネスで働いている(※2)ため、正確な数を把握するのが困難という特殊性を考慮すると、実態はこれよりも多い可能性が高いといえるでしょう。

バングラデシュの政府も手をこまねいているわけではなく、世界的な条約(最悪の形態の児童労働を定めたILO第182号条約)を批准し、2006年には労働法で14歳未満の子どもの労働を原則禁止としました。
しかし12歳から14歳未満の「軽労働」は認められているだけでなく、前述した個人もしくは小規模事業で働く子どもが90%を超えるといわれ、実態把握事態が困難な状況にあるのが実情です。

例えばシャプラニールが現在支援している家事使用人として働く少女たちは、個人の家庭に雇われており、外からはその状況を伺い知ることができません。法律の庇護も届かないところで、家族の誰よりも早く起きて朝食の準備を行い、夕食の片づけをして一番遅く就寝する、そんな生活をしている少女たちがダッカだけで30万人を越えると言われています。

※1政府統計局
※2近代的な産業部門には属さず、個人で独立して事業を営んだり、家族経営などの小規模事業家であったり、そこでの就業者であったりする人々のことをインフォーマルセクターと呼びます。労働法の適用外であることなどから、労働環境の把握が難しいという課題があります。

なぜ女の子を支援するのか
話は2000年に遡ります。経済発展とともに多様化する都市の諸問題に取り組もうと考えていた私たちはストリートチルドレンの支援活動を開始します。

出会うのは「子どもたちが働く理由」で紹介したサイフル君のような男の子たちばかりで、女の子たちはごくたまにしかいません。
バングラデシュは伝統的な価値観がとても強く、女性は男性の庇護のもとにあるべきと考える人が多くいます。そんな社会で12、3歳の女の子が路上で一人で生きてきたのには、それなりの理由があるはずです。女の子たちの感情を傷つけないよう配慮しながら、ゆっくりと信頼関係を築いて、路上に出てきた理由を話してもらいました。

そこから分ったのは、自宅を飛び出して直接ストリートに出ることが多い男の子と違い、村にいるよりも良い生活ができるから、結婚に必要な持参金を準備してあげるからという話に誘われた親によって「働きに出され」、そこから路上生活に追いやられるというパターンがあることが分りました。

住み込みのお手伝いさんとして知り合いもいない都会につれて来られ、家事一切を任されます。朝早く起きてお茶をいれ家人を起こします。朝ごはんを作り、合間に雇い主の子どもに身支度をさせて学校へ送ることもあるかもしれません。その後、掃除に洗濯、アイロンがけと仕事はつきません。共働きの雇い主は、少女の身を心配して外から鍵をかけて出かけるため、仕事の合間、ベランダから外を眺めるのが唯一の息抜きです。雇用主やその家族が帰宅すると軽食を出し、夕食の準備を始めます。家人の食事が終わるのは10時過ぎ、そのあとやっとご飯を食べて就寝するという生活が続きます。

休みもなく、ちょっとミスをしただけで怒鳴られたり、叩かれたりする日常が、子どもにとってどれほど過酷な生活でしょう。家庭という「密室」であるため、性的虐待を受けるケースも少なくありません。そして止むにやまれず飛び出して路上に辿りついたというのです。

シャプラニール児童労働への取り組み

センターで「良いタッチ、悪いタッチ」など性教育を学ぶ様子。

センターで「良いタッチ、悪いタッチ」など性教育を学ぶ様子。

ラジオ放送で児童労働のリアルを伝える啓発活動を開始。

ラジオ放送で児童労働のリアルを伝える啓発活動を開始。

 

数ある児童労働の中でも、社会から隔離されて見えにくい存在であること、密室であるがゆえに心理的、性的暴力の対象となりやすいことなどから家事使用人として働く少女たちの支援を行うことにしました。
国際的な取り決めである「子どもの権利条約」バングラデシュの「労働法」、2015年にバングラデシュで閣議決定された「家事使用人の保護と福祉促進政策(以下、政策)」をもとに、私たちが行っている活動は以下の通りです。

(1)働く少女たちへの支援
ダッカ市内に3つの「センター」を開設。簡単なベンガル語や英語の読み書き、算数といった基礎教育、保健衛生や性教育など少女たちの生活に必要な知識を提供、カリキュラムを修了した女の子には修了証を発行します。お絵かき、歌などの情操教育や、アイロンなどの家事のやり方も学ぶことができます。将来、よりよい仕事に就くことができるように、本人の興味に合わせて縫製や染色、刺しゅうなどの技術習得も可能です。

(2)保護者、雇い主への働きかけ
少女たちの生活に影響力を持っている保護者や雇い主に、子どもの権利について知ってもらい、少女たちの生活、労働環境の改善をめざします。14歳未満の少女は公教育へ戻ること、14歳以上の少女たちは労働環境の改善と技術訓練を優先として、保護者や雇い主がその役割を果たすよう働きかけを続けています。

(3)地域社会への働きかけ
「センター」を開設している地域の住民組織や地方行政とともに、家事使用人として働く少女たちの権利が守られる仕組みつくりを目指します。

(4)社会を変えるための啓発活動
農村部で人気のあるコミュニティ・ラジオ6局で、家事使用人として働く少女たちが置かれている状況、実態を伝える番組を放送しています。地域の人権活動家、NGO、行政官の討論や、かつて家事使用人として働いていた少女の体験を放送するだけでなく、ドラマ仕立てで啓発活動の一環としてラジオ放送で児童労働のリアルを伝えています。これまでに20万人を越える人が放送を聴取しています。家事使用人に関する問題意識が広まるよう、新聞やテレビへのワークショップなども行います。

(5)政府、行政への働きかけ
少女たちの権利を守るために、「政策」が法案化されることな何よりも重要です。そこで定められた内容、例えば14歳以下は雇用禁止、雇用する場合には契約を結ぶことなどが守られているのかを常に確認し、違反したケースに対応できる体制が作られる必要があります。バングラデシュ政府に対して「政策」の法案化、ダッカ市役所にはモニタリング体制の充実を求め、シンポジウムや対話集会を開催しています。


現地ルポ

現地での児童労働削減活動の様子をお伝えしています。


全国キャラバン スケジュール一覧

全国キャラバンとは、シャプラニールが1984年から毎年行っている各地での活動報告会です。東京をはじめ、全国12カ所を訪問し、講演会を開催します。

講演タイトル:全国キャラバン2017 羽ばたけ!家事使用人の少女たち ~バングラデシュ人スタッフ・来日講演~
期間:2017年6月3日(土)~ 6月21日(水)まで
内容:
バングラデシュには家事使用人として働く少女たちが約33万人も存在するとされています。少女たちは小さい頃から人の家で働かされ、学校に通う時間、遊びの時間も与えられていません。親元を離れ、見知らぬ雇用主の家で住み込みで働く少女も多くいます。
シャプラニールではバングラデシュ首都ダッカで2つのセンターを運営し、基本的な読み書きや家事の仕方、生活改善に必要な知識の習得等の支援をするほか、少女たちの現状を広くバングラデシュ社会に訴えていく活動を行っています。
講演では、家事使用人の少女たちがどのような生活をしているのか、なぜ支援を必要としているのかなど、「家事使用人の少女たちの今」に注目し、現場の生の声を届けます。

講演者:マフザ・パルビン シャプラニールダッカ事務所プログラム・オフィサー
講演者 マフザ・パルビン2009年7月にシャプラニールダッカ事務所に入職。プログラム・オフィサーとして、家事使用人の少女支援事業および、シャプラニールのフェアトレードブランド「クラフトリンク」の現地担当をしている。
 

<マフザからのメッセージ>
家族と離れて雇用主の家で暮らす少女たちは、自分の気持ちを吐露することさえできません。雇用主の中には少女の体調など気にせず仕事を強要し、暴力的な人もいます。私は一児の母として、このような光景を見ると胸が張り裂けそうになります。みなさんの温かい気持ちやご支援が、世界から働く子どもたちをなくすことにつながると私は信じています。
日本で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

 

スケジュール

日時をクリックすると詳細をご覧いただけます。一部未定の箇所がありますが、決まり次第公開いたします。

日時開催地会場
6月3日(土)14:00-16:00宮城県仙台市東北教区センター「エマオ」
6月4日(日)13:30-15:30福島県福島市福島県青少年会館
6月5日(月)18:30-20:30福島県いわき市もりたかやアートスペース
6月8日(木)18:30-20:30北海道札幌市かでる2.7
6月10日(土)14:00-16:30東京都港区ウェスレー・ファウンデーション セミナールーム205
6月11日(日)13:30-15:30栃木県宇都宮市オリオンACプラザ
6月16日(金)18:30-20:30大阪府大阪市ヒューライツ大阪セミナー室
6月17日(土)14:00-16:00大阪府豊能郡fairtrade shop & cafe エスペーロ能勢
6月18日(日)13:30-16:30愛知県名古屋市名古屋大学国際開発研究科棟8階オーディトリアム
6月19日(月)13:30-15:30熊本県熊本市熊本市国際交流会館 2階
6月20日(火)18:00-20:00大分県中津市フェアトレード大地
6月21日(水)19:00-21:00福岡県北九州市一生もんshop 緑々(あおあお)

※ 講演会は日本語遂次通訳があります。
※ 講演内容は会場によって若干異なる場合がございます。ご了承ください。
※ 参加費等については、受入れ団体へ直接お問い合わせください。
※ 全国キャラバン2017(東京企画除く)は大阪コミュニティ財団の「野の花友愛基金」の助成を受けて実施しています。

 

宮城県仙台市

日時6月3日(土)14:00-16:00
会場東北教区センター「エマオ」
(仙台市青葉区錦町1-13-6/地下鉄 勾当台公園駅から徒歩9分)
料金300円
定員50名
主催仙台ボンドゥの会 (担当:原)
申し込み・
お問い合わせ先
電話:090-3759-5904 メール:yokohara0131@jcom.home.ne.jp

 

福島県福島市

日時6月4日(日)13:30-15:30 
会場福島県青少年会館
料金500円(資料代)
主催ふくしま地球市民発伝所 (担当:藤岡)
申し込み・
お問い合わせ先
電話:080-4208-0318 メール:info@fukushimabeacon.net

 

福島県いわき市

日時6月5日(月)18:30-20:30(開場18:00)
会場もりたかやアートスペース(福島県いわき市平3-34/いわき駅から徒歩3分)
料金500円(キーマカレー付き)
定員30名
主催シャプラニールいわき連絡会 (担当:吉田、木田)
申し込み・
お問い合わせ先
電話:0246-34-7871(吉田) メール:shusaku.knq@gmail.com(木田)

 

北海道札幌市

日時6月8日(木)18:30-20:30
会場かでる2.7
(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル/JR札幌駅徒歩13分)
料金500円
定員32名
主催シャプラニール札幌連絡会 (担当:萱野)
申し込み・
お問い合わせ先
電話:011-891-2731 メール:kayano@hokusei.ac.jp

 

東京都港区

日時6月10日(土)14:00-16:30
会場ウェスレー・ファウンデーション セミナールーム205
(東京都港区南青山6-10-11/表参道から徒歩10分)
料金一般:1,500円 シャプラニール会員:1,000円
定員70名
主催シャプラニール東京事務局 (担当:京井)
申し込み・
お問い合わせ先

以下の「イベントに申し込む」ボタンからお申し込みいただくか、お電話、メールにてご連絡ください。

イベントに申し込む

電話:03-3202-7863 メール:event@shaplaneer.org

備考東京企画「地域をつなぐ・子どもが変わる・未来を変える~バングラデシュと日本の事例から~」パネルディスカッション開催決定!詳細はこちらからご覧ください。

 

栃木県宇都宮市

日時6月11日(日)13:30-15:30
会場オリオンACプラザ
(栃木県宇都宮市江野町3-10/東武宇都宮駅から徒歩3分)
料金無料
定員40名
主催とちぎ架け橋の会(担当:吉田)
申し込み・
お問い合わせ先
電話:03-3202-7863

 

大阪府大阪市

日時6月16日(金)18:30-20:30
会場ヒューライツ大阪セミナー室
(大阪市西区西本町1丁目7-7 CE西本町ビル8階/地下鉄 本町下車すぐ)
料金500円(参加資料費)
定員30名
主催シャプラニール関西(担当:肥下)/ヒューライツ大阪(担当:藤本)
申し込み・
お問い合わせ先
ヒューライツ大阪
電話 :06-6543-7003 FAX : 06-6543-7004 メール:webmail@hurights.or.jp
備考申込締切:6月14日(水)
※イベントの後半で、家事支援外国人受入事業により懸念される問題や家事労働者の権利保障に向けて、市民として何ができるのかといった話し合いも行います。

 

大阪府豊能郡

日時6月17日(土)14:00-16:00
会場fairtrade shop & cafe エスペーロ能勢 (豊能郡能勢町地黄476/阪急バス停「地黄局前」から徒歩3分)
料金500円(ドリンク付)
定員20名
主催fairtrade shop & cafe エスペーロ能勢(担当:斎藤)
申し込み・
お問い合わせ先
電話:080-3764-7905
備考申込締切:6月10日(土)

 

愛知県名古屋市

日時6月18日(日)13:30-16:30
会場名古屋大学国際開発研究科棟8階オーディトリアム
(名古屋市千種区不老町/地下鉄名城線 名古屋大学駅下車すぐ)
料金無料
定員50名
主催シャプラニール愛知ネットワーク(担当:裏見)/名古屋大学大学院国際開発研究科・国際開発学会東海支部
申し込み・
お問い合わせ先
電話:090-9125-8825 メール:shaplaneer.aichi@gmail.com
備考イベント後半には、参加者の意見交換・交流タイムがあります。

 

熊本県熊本市

日時6月19日(月)13:30-15:30
会場熊本市国際交流会館 2階 (熊本市中央区花畑町4番18号 熊本市国際交流会館2階/熊本市営電車で熊本駅から約10分、花畑町下車、徒歩約3分)
料金無料
定員40名
主催伊東 弘
申し込み・
お問い合わせ先
電話:090-5925-1991
備考申込締切:6月16日(金)

 

大分県中津市

日時6月20日(火)18:00-20:00
会場フェアトレード大地 (大分県中津市新博多町1723/中津駅から徒歩10分)
料金1000円(食事付:カレーライス)
定員20名
主催シャプラニール中津連絡会(担当:須賀)
申し込み・
お問い合わせ先
電話:0979-22-0963
備考申込締切:6月13日(火)

 

福岡県北九州市

日時6月21日(水)19:00-21:00
会場一生もんshop 緑々(あおあお) (福岡県北九州市小倉北区/小倉駅から徒歩7分)
料金1,000円(ドリンク付)
定員20名
主催一生もんshop 緑々(担当:宮下)
申し込み・
お問い合わせ先
緑々(あおあお)
電話:093-533-0533


連続講座で児童労働について学ぶ

2017年9月~11月開催予定。決まり次第、こちらのページやメルマガにてお伝えいたします。


当会へのご寄附は税の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。

(1)クレジットカード



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クレジットカードを利用した募金は、金額を選んでから、次のページに進んでください。カード情報を入力する画面を表示します。

(2)郵便振替

郵便振替口座: 00130-6-63672
口座名:シャプラニール

(3)銀行振込

銀行名 :三菱東京UFJ銀行
支店名 :高田馬場支店(店番号053)
口座種類:普通預金
口座番号:1781376
口座名義:特定非営利活動法人シャプラニール市民による海外協力の会
代表理事 岩城幸男 (※ シャプラニールでも可)

※ 領収書が必要な方は、お手数ですが info@shaplaneer.org または TEL: 03-3202-7863 まで下記項目をお知らせください。
(1)お振り込み名義、(2)お振り込み日、(3)住所、(4)電話番号

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お問い合わせ

特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会

〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
こちらのフォームからもお問い合わせください。