作って・食べて・知ってみよう カレーで児童労働をなくす!?キャンペーン(終了)

作って・食べて・知ってみよう カレーで児童労働をなくす!?キャンペーン

本キャンペーンは11/30をもって終了いたしました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
当選者の方への当選のご通知をもって発表に代えさせていただきます。

児童労働の問題って何?なんでカレー?

私たちは南アジアのバングラデシュ、ネパールで、貧困のない社会を目指し、児童労働削減のため活動している国際協力NGOシャプラニールです。

南アジアといえば、カレー。日本の私たちの食卓にもよく登場するカレー。

バングラデシュ、ネパールではカレーがメイン料理。朝昼晩カレーも珍しくありません。
日本人も平均して年73回、週に一度はカレーを食べている計算になるそう。(2016年 全日本カレー工業協同組合調べ)

カレーを食べたら児童労働がなくなるわけじゃない。

でも、みんなが大好きなカレーを通して、バングラデシュやネパール、そこで暮らす人々に思いを馳せ、
少しでも児童労働の現状や私たちの活動を知ってもらえれば嬉しいです。
カレーを通じて、南アジアの働く子どもたちの現状を知ってみませんか?

 


INDEX.

01.プレゼントキャンペーンに参加しよう!

02. カレーワークショップを開催&参加しよう!

03. シャプラニール職員がカレー愛を本気で出してみた!

04. 「カレー」と「児童労働」と私たちの支援活動

05. 国際協力NGOシャプラニールを知ろう!

06. 身近な国際協力に参加しよう!


 

01.

シャプラニールのSNSをフォロー&シェア!
抽選で10名様にカレーのスパイスをプレゼント!

イベント「南アジアのカレーを作って、食べて、児童労働について学ぼう」キャンペーン期間中、シャプラニールのSNSをフォロー&ハッシュタグ「#なんでカレー」が付いた投稿をシェアしてくれた方全員を対象に、抽選で10名様にいつものカレーの仕上げに加えるだけで本場の辛さと香りになる「スパイス」をプレゼントします!※写真はイメージです。
<プレゼントキャンペーンへのエントリー方法>
(1) シャプラニールのTwitterアカウントをフォロー、またはFacebookページに「いいね」しよう。
(2) シャプラニールのTwitterまたはFacebookアカウントから投稿されたハッシュタグ「#なんでカレー」が付いた写真やコメント投稿をRT・シェアしよう!【2018年11月13日新ルール追加!!→】皆さんがおすすめするカレー・自慢のカレーの写真をハッシュタグ「#なんでカレー」を付けて投稿してもOKです!(1)のTwitterフォロー、またはFacebookページいいねも忘れずに!
★キャンペーン期間中、シャプラニールから私たちの活動や児童労働についての情報を投稿するほか、シャプラニールのバングラデシュ、ネパール事務所の職員が本場のカレー情報を紹介していきます!お楽しみに!

<シャプラニールのSNSアカウント>

 
<当選発表について>
キャンペーン期間終了後、プレゼントに当選した方にシャプラニールからTwitterのDMまたはFacebookのメッセージで通知いたします。また当選通知の際に、当選者の方に対し、発送に必要なお届け先情報(お名前、郵便番号・住所)を別途お伺いします。なお、当選者の方への当選のご通知をもって発表に代えさせていただきます。
※当選者への通知は2018年12月中旬頃を予定しています。当選者への賞品の発送は2019年1月頃を予定しています。個人情報の取り扱いについてはこちらをご覧ください。

 

02.

バングラデシュのカレーを作るワークショップを開催&参加しよう!

workshopシャプラニールがあなたの街で出張カレーワークショップを開催します!過去に何度も開催され好評をいただいているこのワークショップ。日本のカレーとは一味違ったスパイスから作る本格的なカレーをみんなで楽しく作って、食を通じてバングラデシュの文化や児童労働の問題について学んでみませんか?
※ご希望に応じて「サリーの着付け体験」なども実施できます。
※交通費、講師謝礼(5000円~)、キッチンレンタル料や材料費(一人約3000円)等は申込者様のご負担でお願いしています。
※ワークショップはキャンペーン終了後も通年受け付けています。

<お申し込み方法>
申込書(Word形式)をダウンロードし、ご記入の上、事務局までFAX(03-3202-4593)またはE-MAIL(event@shaplaneer.org)にてお送りください。ご連絡いただいた希望日程や内容について確認・調整の上、折り返しご連絡いたします。

お申込書(Word形式)をダウンロード

【お問い合わせ先】
不明点などあればお気軽にお問合せ下さい。
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:藤﨑
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 E-MAIL:event@shaplaneer.org

 

03.

シャプラニール職員がカレー愛を本気で出してみた!

私たちシャプラニールの活動地バングラデシュとネパールから、そして東京から、職員が一押しカレーを紹介!
(注)シャプラニールは国際協力NGOであり、カレー普及団体ではありません。私たちの南アジアでの支援活動についてはこちらをご覧ください。

 

from バングラデシュ事務所

「わたしの妻が作った”川エビとトマトのカレー”を紹介します!」

わたしの妻が作った「川エビとトマトのカレー」を紹介させてください!

<バングラデシュ事務所職員 サロワール(担当:会計)のコメント>
わたしは子どもの頃からこのエビとトマトのカレーを食べて育ちました。母のカレーも妻と同じようにとても美味しいです!
バングラデシュでは川や池にさまざまな種類のエビがいます。例えば、バゴラ、ホリーナ、ゴルダ…(長いので省略)。
ですが、わたしは川にいるエビの方が美味しいと思います。
今回のカレーも川のエビを使いました。魚だって、池で養殖されている魚より川魚の方が美味しくないですか!?
エビほかには、とまと、タマネギ、ショウガ、コショウ、コリアンダー、塩などのスパイスで作っています。
<バングラデシュ事務所職員へのコメント>
バングラデシュではいわゆる「おふくろの味」もカレーなのですね。
ご家族への愛と、川エビへの愛も伝わるカレー紹介、ありがとうございました!

 

「やっぱり”たまごカレー”でしょ!」

数あるカレーのなかでも、やっぱり「たまごカレー」!

<バングラデシュ事務所職員 アニス(担当:事業の企画立案、運営管理)のコメント>
バングラデシュはさまざまな種類のカレーがあることで有名です。辛くて、カラフルなのが特徴です。
特にたまごカレーは人気があり、地域でスパイスよって違う味に仕上げています。
僕はスパイスを少々まぶたジャガイモ、それからトマトも必ず入れます。
鮮度のよいトマトを使うと、スパイスとよく馴染み、たまごカレーをもっと美味しくしてくれるんです!
たまごカレーはバングラデシュで人気の食事だと思います。それに調理も簡単で材料も安く手に入ります。
僕はたまごカレーを野菜の炒めものと、ご飯かキチュリ(南アジア圏で食べられるピラフ)と一緒に食べるのが好きですね。
<バングラデシュ事務所職員へのコメント>
身体の大きなアニスが、こんな可愛らしいハートのお皿を使っているなんて…気になってカレーの話が頭に入ってきませんでした!

 

「栄養価抜群、”Arum とエビのカレー”が大好き!」

栄養価抜群「Arum とエビのカレー」が大好きです!

<バングラデシュ事務所職員 ニーナ(担当:アドボカシー)のコメント>
Arum(芋茎) エビカレーはとっても体によいカレー。Arumは根っこも葉っぱも食べられる優れた野菜です。
高栄養価でマグネシウム、鉄分、カリウム、ビタミンB6、Eなども含まれています。
肥満やがんなどの病気予防や、免疫力アップにも効果があると言われています。
そして、エビは低カロリーで高たんぱく質。わたしだけでなく、ベンガル人はみんなこのArumエビカレーが大好き!
<バングラデシュ事務所職員へのコメント>
日本では見かけない「Arum」という野菜、里芋類の茎だそうです。気になります!
さすが3食カレーのバングラデシュ、美味しさだけでなく、健康維持・増進効果への期待も高いのですね!

 

from ネパール事務所

「ネパールといえば“ダルバート”!」

ネパールといえば“ダルバート”!

<ネパール事務所職員 マンジート(担当:総務会計)のコメント>
ダルバートは、豆のスープ(ダル)、お米(バート)、その他野菜やおかず、漬物などから構成される、カレーを主としたネパールの「定食」です。
わたしはシンプルなレシピで簡単に作れるダルバートが好きです。写真のお皿には、左からごはん(インディカ米)/生の人参/生のビーツ/カッテージチーズのカレー/タロ芋の茎の漬物/からし菜の炒め物/ネパールの干し野菜とトマトの漬物を盛り付けています。
上の小さい皿はジャガイモと竹の子と豆のスープ、右の小さい皿はネパールチキンカレーです。
お腹にとっても優しく、健康にもよいメニューですよ!
<ネパール事務所職員へのコメント>
ごはんにカレーをかけて、さまざまな炒め物、漬物を少しずつ混ぜると味の組み合わせは無限大ですね!毎日飽きずに食べられそうです。
栄養バランスも抜群で、ダルバートのポテンシャル半端ないです!

 

「うちの子も大好き!やっぱりダルバート」

子どもも大好き!おすすめはやっぱりダルバート

<ネパール事務所職員 スリジャナ(担当:プログラム・オフィサー)のコメント>
ダルバートはネパール食文化には欠かせないソウルフードなの。おかずの種類が多いと、うちの子どもたちが喜ぶのよね!
今日はマトンカレーをメインに。その右はロティ(全粒粉を使って作る無発酵のパン)/マシュッドポテトとタマネギの漬物/インゲン豆とポテトの炒めもの/ゴーヤのスパイス炒め/からし菜という組み合わせにしました。
<ネパール事務所職員へのコメント>
盛り付け方も上品!(お腹が空いていると、ついついお皿いっぱい山盛りにしたくなりますが…)銀食器がネパールらしさを感じます。
新鮮な野菜を市場から買って、その日のうちに食べる。スパイスが、野菜の甘味をさらに引き出してくれます。
日本でもお馴染みの食材を使っているので、ぜひ作ってみたい!

 

「ネパールの伝統的な食事、ダルバートがおすすめ」

ネパールの伝統的な食事、ダルバートがおすすめ

<ネパール事務所職員 ソウラブ(担当:総務会計アシスタント)のコメント>
なんだかんだ、おススメはやっぱりダルバートになってしまうんだよね。
豆のスープ(ダル)をたっぷり盛られたお米(バート)にかけて、付け合わせの野菜のおかずや漬物と好みの味に混ぜながら食べると最高。
この日はパパド(クミンなどのスパイスと豆の粉を混ぜて作るおせんべい)も食卓に並びました。
大盛りのごはんに、トマトの漬物/インゲン豆とじゃがいもの炒めもの/ほうれん草の炒めものを添えて、シンプルに。
<ネパール事務所職員へのコメント>
豆のスープ(ダル)は、日本でいうところの味噌汁のような存在。ターメリックのカレー色がまた食欲をそそられる!
パパドのパリパリした食感と、ちょうどよい塩味も、絶妙に合うんですよね~。
東京事務所の職員がネパール事務所に出張すると、昼食でダルバートをいただきます。
減ってくると現地職員が「もっと食べてね」と豪快にごはんやおかずを盛ってくれます。
美味しいから調子に乗っておかわりしちゃう魅惑のダルバート。手で食べるとより美味しくなるから不思議!

from 東京事務所

カレー味のひよこ豆の料理「ダルチャット」

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<長瀬(広報グループ)のおススメ>お茶屋さんで休憩したときに食べた、カレー味のひよこ豆の料理「ダルチャット」。たまねぎ、コリアンダー、クリーム、揚げたヌードルがトッピングされています。おやつ感覚で好まれて食べられるそうです。食欲をそそるたっぷりのスパイスがやみつきになります。小腹を満たすのにぴったり!

チキンカレーとダルスープ

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<宮原(クラフトリングループ)のおススメ>ネパールで食べたチキンカレーとダルスープを再現!ちなみに、ネパールで買いそろえた食器を引っ張り出してきて現地の雰囲気を出してみました!

AirSpiceのバターチキンカレー

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<須藤(広報グループ)のおススメ>友人がAirSpiceというスパイス定期購入のサービスを利用しており、今回は本格バターチキンカレーにチャレンジ。たまねぎを一切使わないのにコクと旨味が凝縮されていて美味しかったです。カレーというよりソースに近い感じ。野菜など色々なものに付けて食べたい。

里芋と揚げ野菜のカレー

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<赤井(クラフトリンクグループ)小川(国内活動グループ)のおススメ>シャプラニールのバングラデシュカレーレシピを参考に、市販のルーも加えてアレンジしました。ターメリックを鶏肉に揉みこみ、芳しいカルダモンをすり潰したりと、何種類ものスパイスを使った本格カレー。スパイスの香りが豊かで、揚げた野菜と黒米の彩りも鮮やかな、五感で楽しめるカレーをクラフトリンクのお皿に盛り付け!じゃがいもの代わりに里芋を使い圧力鍋で煮込んだので、お芋もお肉もとろとろに出来ました。カレーって魅惑の食べ物!

シャプラカレー(蓮のカレー)

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<猪瀬(クラフトリンクグループ)のおススメ>蓮の茎部分を小エビや各種スパイスと一緒に炒めて煮込んだバングラデシュの本格カレー。シャプラの茎は柔らかくて食べやすく、食感も良いのでついつい食べ過ぎてしまいます。バングラデシュ事務所のスタッフ・ハワさん&ファティマさんの料理はバングラデシュでもピカイチ。名店にも引けを取らない美味しい料理が毎日のお昼ご飯です。

ボッタ各種

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<藤﨑(事務局次長)のおススメ>バングラデシュの家庭料理の代名詞であるボッタ。ジャガイモ、ナス、トマト、蔬菜類などの野菜や干し魚、エビ、茹で卵などを細かくしたものをに唐辛子と生の玉ねぎ、からし油、塩を入れてよく混ぜ合わせます。変わったところでは、ゴマやクミンシードのボッタもあります。ご飯が無限に食べられる危険なおかずです。

カレー味のひよこ豆の料理「ダルチャット」

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<鈴木(海外活動グループ)のおススメ>初めて食べた本格的なバングラデシュのカレーです。程よい辛さでお肉の旨味が効いていて、やみつきになりそうな美味しさでした。皆さんも是非お試しください。アジアカレーハウスという錦糸町駅最寄りのバングラデシュ料理店で食べることができます。カウンター席のみのこじんまりしたお店で、とても温かい雰囲気です。

かぼちゃのカレーとチーズナン

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<イエティ(ネパールからのインターン生)のおススメ>ネパールのレストランで食べたカレーと巨大ナン!ネパールみんな大好きなモモ(むしぎょうざ)とビリヤニもを食べて、プギョ(おなかいぱい)!

04.

「カレー」と「児童労働」と私たちの支援活動

以外と知らない?南アジアのカレーにまつわる文化や、児童労働に関する情報をキャンペーン期間中に随時更新していきます!

(1)「バングラデシュの児童労働に従事する女の子」と日本の女の子の1日を比較すると…

児童労働に従事する女の子と日本の女の子の一日を比較してみると

(2)バングラデシュの結婚式はカレー風味?
バングラデシュの結婚式はカレー風味?
(3)カレーを手で食べてみよう
カレーを手で食べてみよう
(4)バングラデシュの、とある女の子のおはなし(上)
バングラデシュの、ある女の子のおはなし
(5)バングラデシュの、ある女の子のおはなし(下)
バングラデシュの、ある女の子のおはなし

05.

国際協力NGOシャプラニールを知ろう!

▼まずはシャプラニールの活動をウェブサイトで知る▼

 

▼SNSをフォローしてみる▼

シャプラニール公式Facebook
イベントや人材募集など最新情報から、現地での活動の様子を伝えるブログなど更新情報を発信。>シャプラニール公式Twitter
最新情報の他、南アジアのはなし、シャプラニールの日常をゆるーく発信中。じわじわと人気がでている インターンの「イエティ」もつぶやいてます。>シャプラニールフェアトレード部門「クラフトリンク」公式Instagram
フェアトレードの雑貨や作り手の物語を発信。

 

06.

身近な国際協力に参加しよう!

Welcome!ボランティア

シャプラニールにはさまざまなボランティアがあります。国際協力にすこしでも興味があれば、知識は不要、ぜひ参加を!お気軽にお問い合わせください。
ボランティアの詳細はこちら

社会人ボランティアグループ「クシクシ倶楽部」

社会人ボランティアグループ「クシクシ倶楽部」

月に一回集まり、海外協力や身近な問題についてのイベントや勉強会を企画・運営しています。楽しい企画を一緒に考えましょう!

クシクシ倶楽部の詳細はこちら
>活動の様子はクシクシ倶楽部Facebookページもご覧ください!

おとなから学生まで!ステナイ生活に参加する

学生もおとなも!ステナイ生活ボランティア

ステナイ生活」はあなたの身近にある不要な本、はがき、切手などを海外協力に活かす取り組みです。お送りいただいたものは換金し、シャプラニールの活動に活かしています。この集まったはがきや切手を仕分けするボランティアさんを通年募集しています!

ステナイ生活ボランティアの詳細はこちら

 

イベントに参加する

シャプラニールでは東京事務所での国際協力基礎講座をはじめ、全国での講演会、お花見やクリスマス会などさまざまなイベントを実施しています。現在募集中のイベントをチェックして、ぜひお気軽にご参加ください!
イベント情報はこちら

 

マンスリーサポーターになる

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キャンペーンに関するお問い合わせ

(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 広報グループ
Tel: 03-3202-7863 press@shaplaneer.org