緊急報告会「ロヒンギャ難民の今~バングラデシュ 現地の現状と今後に向けて~」(10/26) (開催終了)

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このイベントは開催終了致しました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

難民キャンプにて現地調査を進めるシャプラニール事務局次長 藤崎文子(写真左)

難民キャンプにて現地調査を進めるシャプラニール事務局次長 藤崎文子(写真左)


ミャンマーからバングラデシュに難民として流入しているロヒンギャの数は50万人を超えました。

シャプラニールでは2017年9月25日から10月6日にかけて事務局次長の藤﨑文子を派遣し、支援計画策定のため現地の難民キャンプを訪ね聞き取り調査を実施した他、政府や国際機関、NGOなどによる支援状況等の情報収集し、この度10月26日東京にて報告会を実施いたします。
当日は藤﨑職員が別件でネパール出張中のためスカイプで繋ぎ、今回の問題の背景や現状についてお伝えします。

バングラデシュで45年活動するシャプラニールでは、かつてないほど難民流入が大規模であること、また多くの難民が困窮している状況を踏まえ、当会の緊急救援原則に基づき、現地ニーズを把握しながらロヒンギャ難民の支援に取り組んでいます。現在、冬に向け徐々に寒さが強まる中、呼吸器感染症等の病気に罹患する危険性が高まることから新たな支援を予定しています。シャプラニールは報告会を開くとともに、今後も広く募金を呼びかけていきます。

※席に限りがあるため事前の申し込みをお願いします。

開催概要
【日時】2017年10月26日(木) 18:30~20:00(18:15開場)
【内容】
1.ロヒンギャ難民基本情報とシャプラニール支援活動の経緯 / 事務局長 小松豊明
2.難民キャンプなど現地調査報告 / 事務局次長 藤﨑文子
※ネパール事務所からスカイプを繋いで実施
3.質疑応答

【場所】早稲田奉仕園 You-Iホール[地図]
※シャプラニール東京事務所と同じ敷地内です。
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
・東京メトロ東西線「早稲田」駅 徒歩5分
・副都心線「西早稲田」駅 徒歩8分
・JR山手線「高田馬場」駅から バス5分
【定員】 30名
【参加費】 500円
【登壇者】
シャプラニール事務局長 小松豊明(こまつ・とよあき)
北海道札幌市出身。2001年にシャプラニールへ入職。フェアトレード部門、ネパール事務所長、国内活動担当を歴任。東日本大震災直後に福島県いわき市を拠点に復興支援活動を指揮した。2014年より事務局長を務める。2015年度よりJANIC(国際協力NGOセンター)理事。

シャプラニール事務局次長 藤﨑文子(ふじさき・ゆきこ)
神奈川県川崎市出身。大学卒業後、民間企業勤務を経て1997年シャプラニールに入職。フェアトレード部門勤務の後、バングラデシュのストリートチルドレン支援事業を担当。バングラデシュ、ネパール両国で事務所長を勤め、駐在計11年。

【お申込み】
以下の「イベントに申し込む」ボタンからお申し込みいただくか、
下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。

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【問合せ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:京井
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
E-mail:event@shaplaneer.org

 

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