シャプラニールでは、学校の授業やキャリア教育、市民向けの講座、企業における勉強会などで、講演・ワークショップを行っています。講師派遣をご希望の方は、以下の点をご確認のうえ、お気軽にお問合せ下さい。講師は講演依頼内容に応じた職員を派遣させていただきます。

1. 講演
(60分~90分)

職員がテーマに沿って講演を行います。 

・シャプラニールが行う支援活動について
・バングラデシュ、ネパールなどの生活、社会・文化
・児童労働の現状と取り組み
・防災・減災の取り組み
・フェアトレードの意味と生産者の暮らし
・多文化共生の現状と課題
・NGOで働くということ など

講義イメージ
講演イメージ

2. 講演&ワークショップ
(90分~120分)

上記講演に加え、参加型のワークショップを行います。
・ロールプレイで考える~バングラデシュで働く家事使用人の女の子
・実際のエピソードを交えて~国際協力、始める前に考えよう
・つくって学ぶ~バングラデシュの伝統刺しゅう「ノクシカタ」*
・食べて感じる~南アジアのカレーづくり*
・着て体験~民族衣装「サリー」の着付け講座

*別途材料費がかかります。

サリーの着付け体験の様子
「ロールプレイで考える」のイメージ
サリーの着付けのイメージ

お申込みから実施までの流れ

(1)お申込み
お申込みフォーム(別フォームへ遷移します)から、希望日程、テーマ、会場などの必要項目をご入力ください。開催日まで余裕を持って(1ヵ月以上前を目安に)お申込みください。

(2)実施の可否
事務局より、日程や内容について確認の上、実施可否のご連絡をいたします。

(3)お打ち合わせ
実施確定後、テーマ・内容等について、お打ち合わせをお願いします。当日お伺いする講師は事務局で調整させていただきます。

〇 実施日時について:日曜日、月曜日、祝日は定休日となります。ご考慮いただけますようお願いします。
〇 費用について:多くの方々に活動についてお話しする機会を持ちたいと考えている一方で、限られた人数で運営しております。スタッフ派遣にかかる経費(交通費、旅費、人件費等)についてご負担いただきたくお願いいたします。

◆ 近年の主な講師派遣先(順不同) 

【学校】 北星学園大学、大東文化大学、明治学院大学、帝京平成大学、法政大学、立教大学、高千穂大学、東洋大学、鶴見大学短期学部、静岡大学、日本福祉大学、岐阜県立看護大学、立命館大学、兵庫県立大学、上尾市立上尾中学校、横浜市立義務教育学校緑園学園、普連土学園中学校、白百合学園小学校、立教女学院中学校、沼津市立長井崎小中一貫学校、長野県立飯田風越高等学校 ほか

【団体・企業等】 パルシステム福島、パルシステム埼玉、パルシステム東京、自然派くらぶ生活協同組合、コープ自然派おおさか、コープ自然派兵庫、コープ自然派なら、富士通株式会社、情報産業労働組合連合会、DCMユニオン、全国社会福祉協議会、JICA東京、逗子フェアトレードタウンの会 ほか 


<お問い合わせ>

認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:高階(かたしな)
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
Email. event@shaplaneer.org Tel. 03-3202-7863
そのほかご不明な点はお問い合わせフォームからご連絡ください。

講師紹介

それぞれの得意分野、知識や経験を活かし、幅広い分野での講演やワークショップを行っています。ご希望の講演テーマに応じた講師を派遣しています。こちらでご紹介している講師以外の職員を派遣する場合もあります。

事業推進部 部長
勝井 裕美(かつい ひろみ)

2001年入職。フェアトレード、ファンドレイジング、ネパール事務所長等を経て、現職。開発教育やボランティア活動の促進を担当。防災士。 

■講演メニュー例
効果的な防災協力、フェアトレードの意義と生産現場、ストリートチルドレンや児童労働従事者支援からみる子どものエンパワメント、ネパールの社会と人々の暮らし、バングラデシュの刺しゅう体験やサリー着付けなど 

支援者コミュニケーション部 
髙階悠輔(たかしな ゆうすけ)

学生時代は開発教育・市民教育を学びながらNGOのユースで活動。青少年団体での勤務を経て、2020年入職。ファンドレイジング担当を経て、現職。認定NPO法人開発教育協会(DEAR)理事。 准認定ファンドレイザー。

■講演メニュー例
国際協力は誰のため?、豊かさと開発、バングラデシュの児童労働と家事使用人、貿易とグローバル化、世界がもし100人の村だったら、食から学ぶ世界の文化、ソーシャル・アクションを考えよう、など参加型ワークショップ など

支援者コミュニケーション部
菅野 冴花(すがの さえか)

JICA海外協力隊(ネパール)、日本国内における外国人留学生・研修員のサポート、ソーシャルビジネスなどの経験を経て、2019年入職。ファンドレイジング担当、ネパール事業担当、多文化共生事業担当を経て、現在は支援者窓口を担当。准認定ファンドレイザー。 

■講演メニュー例 
ネパールの文化紹介、旅で使えるネパール語、国際協力の分野で働くということ、多文化共生事業紹介、バングラデシュの刺しゅう体験やカレーづくり等のワークショップなど 

クラフトリンク
小川晶子(おがわ あきこ)

大学のデザイン学科を卒業後、家具製作・販売に従事し、JICA海外協力隊(ホンジュラス)では職業訓練校で美術、工芸の基礎を指導。2018年入職。ファンドレイジング担当を経て、現在、フェアトレード生産団体との調整・商品開発、販売業務、国内のフェアトレード推進を担当。 

■講演メニュー例
フェアトレードの意義と生産現場、バングラデシュの刺しゅう体験やカレーづくり、サリー着付け等のワークショップなど