希望の光

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249_DRCSC.jpg 私たちが活動する茶園では栄養不良や慢性の食料不足が深刻です。状況を改善しようとするためにニルバイ・ウラオさんは、他のグループメンバーとともに小さな土地で野菜を育て始めました。

 ナスやカボチャ、ニガウリ、オクラ、ヤム芋、ショウガなどです。プロジェクトを通じて堆肥の作り方、有機肥料や害虫駆除の方法を学び早速実践しています。収穫目前の畑を野生の象に荒らされてしまいましたが、それでも180キロを収穫することができました。

(ビノイ・ケルカッタ/地域リソースセンター、DRCSC)

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