仕立屋を開きたい

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1312_Phulki.jpg私の名前はロケヤ、17才です。2年前までは父、母、兄弟姉妹5人とキショルガンジ県ニクリ村に住んでいました。父は日雇いの仕事をしていますが、収入が十分ではありません。家計を助けるために、私はダッカで住み込みの使用人として働いています。

働きはじめた当初は、家事の仕方なんて知りませんでした。雇い主がPhulkiのセンターに通わせてくれてからは、自信を持って家事をこなせるようになったのと、ミシンを使って縫製ができるようになりました。いつか村に帰ったら、ミシンを買って、自分の仕立屋を開く夢ができました。

(ナスリン・アハメッド/アシスタントプロジェクトマネージャー、Phulki)

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