手に職をつけてお母さんを支えたい

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13-2.jpg家事使用人としてインドラさんの家で働くスロッチャさん(18歳)は8年前、お父さんの再婚をきっかけにカトマンズに住む叔父さんに引き取られました。困窮していた様子を見かね、インドラさんの家に来たのが6年前でした。学校には通わせられないが、勉強をさせてやりたいと考えていたインドラさんはCAPCRONのNFE(ノンフォーマル教育)教室のことを知り、神様がチャンスを与えてくれたと思ったそうです。

ふさぎこむことの多かったスロッチャさんはNFEに通い始めてだいぶ元気になりました。今スロッチャさんはNFEに通うかたわら、教会が主催する縫製研修を受けています。一通り縫えるようになったら村で店を開き母親と一緒に暮らしたいと考えています。

リラ・ヤダブ/プロジェクト・マネージャー、CAPCRON


働く子ども支援活動

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