待望の図書室ができた

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capcron_246.jpg 子どもたち待望の図書室が、2月28日にオープンしました。去年までノンフォーマル教室に参加していた家事使用人として働く子どもたちは、好きな時に本が読める図書室が欲しいという願いをずっと持ち続けていました。

 教室の提供などで以前から協力をしてくれていた地域の住民組織と話し合いを重ね、ついに本棚の設置が完了。最低限の図書も揃いました。地域の人々にも利用してもらうことで、この図書室が働く子どもと住民との相互理解の場になることを願っています。

(リラ・ヤダブ/プログラム・マネージャー、CAPCRON)

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