希望あふれる野菜耕作

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rrn.jpgゴマ・ラマさんは防災グループのメンバー。夫が失業してからは、他人の家で働いたりして生計をたててきました。

野菜耕作がいい収入になることを知っていた彼女は「せめて少しの土地さえあれば野菜を作れるのに・・・」と、かねがね口にしていました。そこで土地の賃料と種子などを私たちから支援することを決め、技術研修も実施。にがうりやヘチマなどの栽培で、これまでに5,235ルピー(約6,300円)の利益をあげ、生活に少し余裕が出てきたというゴマさんはいま、気力と自信に満ちあふれています。

(スレシュ・チョウドリー/プロジェクト・コーディネーター、RRN)

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