期待のかんがい設備ができた

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rrn1020.jpg野菜耕作による収入向上への取り組みが増え、天水のみに頼る農業に限界を感じるメンバーが多くなってきました。そこで、住民のやる気や必要性などを検討し、コビラシVDC(行政村)のバーランという地域でかんがい用のため池を設置することになり、2009年末から工事を進めてきました。

合計約25万円の経費のうち、半分近くは住民が負担し、残りをプロジェクトとVDCが支援。今後の修繕費用も、利用する35世帯による定期的な積み立てでまかなう予定です。新しい作物への挑戦など、期待が高まっています。

(シュレシュ・チョウドリー/プロジェクト・コーディネーター、RRN)

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