土地リース支援で野菜栽培

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pn100302h.jpg土地を持たない10世帯に対して、農作用の土地リース支援が始まりました。一世帯あたり510カッタ(注)の借地料、野菜の種や農作業に必要な道具、肥料、農薬といった物品提供の他、技術的指導も行います。現在トマト、カリフラワー、キャベツ、瓜などを栽培しています。野菜栽培は初めてという人がほとんどですが、自分の土地で働ける嬉しさと、栽培した野菜で収入を上げられるだろうという希望でいっぱいです。収穫がよければ8,000ルピー(約9,600円)の利益になる見通しです。これが成功すれば土地を持たない人への有効な支援活動になると期待しています。

(シュレシュ・チョウドリー/プロジェクト・コーディネーター、RRN
注:1カッタ=約334平方メートル

(写真:キュウリ、ニガウリの苗を作るビレタール防災グループメンバー)


貧困住民に配慮した地域防災・開発活動

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