野菜栽培で収入が上がった

0

13-1.jpgシタ・ネパールさんは夫、子ども2人とクムロジVDCのシマルタディに住んでいます。

1993年と2003年におきた洪水で家が壊され、6カッタ(約0.5エーカー、約2,000㎡)の土地は砂に埋まってしまいました。農業が主な生計手段ですが、日雇いの仕事をすることもあります。

野菜栽培研修に参加したシタさんは、これまで自家用のみだった野菜栽培の規模を広げ、昨冬は3カッタの土地でトマトを栽培し30,000ルピー(約37,500円)の収入を得ました。今はヘチマ、ニガウリ、ナガササゲを育てています。

これまでに得た収入は子どもの教育のために使いましたが、次は牛を飼いたいと思っています。

写真:収穫した野菜を仕分けするシタさんと夫のデブラジさん

(シュレシュ・チョウドリー/プロジェクト・コーディネーター、RRN


貧困住民に配慮した地域防災・開発

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someone

コメント

CAPTCHA