「適切」を模索する

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245_jjs.jpg 私たちの活動地には貧しい農業従事者がたくさんいます。近くを流れる河が海に近く、頻繁に起こる洪水の度に土地が塩水の被害を受け、収量が低いためです。そこで私たちは適切な農業技術を実践して収入向上を図り状況を改善すること、具体的には土着の営農技術と現代のそれの組み合わせを模索しています。

 その一環として、9月下旬に外部の有識者と農業従事者、地方行政官を交えての意見交換会を実施しました。当事者たちと問題意識を共有し、意見交換を通じて見つかった課題を今後実行に移していきます。

(マハバブ・ラーマン/プロジェクトコーディネーター、JJS)

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