【親子で参加】講座シャプラバ!春休み特別企画「子どもの時間は誰のもの?バングラデシュで働く少女と私」終了

0

※当イベントの開催は終了いたしました。ご参加いただきましてありがとうございました。
P1060150_web
新しい一歩を踏み出すこの季節。春休みは親子でシャプラバに参加してみませんか?

今回のテーマは「バングラデシュの働く少女たち」!
春休み特別企画では、前半を写真や小物を使ってバングラデシュの文化をご紹介します。後半にはロールプレイングに挑戦してもらい、家事使用人として働く少女たちと、その周辺の人々(親、雇い主など)の気持ちと現状を体験することができます!

この機会にバングラデシュを身近に感じてみませんか?
バングラデシュには「家事使用人(かじしようにん)」として、よその家で働く子どもたち(とくに女の子)が「42万人」もいると言われています。よその家で掃除・洗濯などの家事や、子どもの世話をするために働いているため、女の子たちは学校に行くことができません。そんな女の子たちをシャプラニールは、現地のNGOと協働して、勉強のできる施設を運営したり、幼い子どもたちが働くこと=児童労働(じどうろうどう)を減らすための活動をしてきました。
シャプラニールの詳しい活動の内容はこちら。(※事前に勉強するは必要ありません。)

※当企画はシャプラニールのインターンが中心となって企画をしています。


春休み特別企画
「子どもの時間は誰のもの?バングラデシュで働く少女と私」開催概要

【日時】2019年3月30日(土) 13:00〜15:30
【集合場所】シャプラニール東京事務所[地図]
(東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内)
・東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分
・副都心線 西早稲田駅 徒歩8分

【定員】先着8名(保護者を含めて)
【参加費】500円
【対象】小学校3年生〜6年生(保護者の方もご参加いただけます)
※お申し込みの際に、備考欄に「学年」「参加人数」を必ずご記入ください
【持ち物】筆記用具

【内容】
前半・・・写真や小物を使ってバングラデシュ文化のご紹介
後半・・・体を動かして、ロールプレイング体験。実際に家事使用人として働く子どもたちと、その周辺の人々(親、雇い主など)の気持ちやバングラデシュの現状を学ぶ

【お申込み】
以下の「イベントに申し込む」ボタンからお申し込みいただくか、
下記のお問合せ先まで、お名前(ご参加される方全員)/ご連絡先(電話/E-mailアドレスなどお申し込み後確認のため保護者の方へご連絡をさせていただきます)/ご参加される方全員の「学年」をご連絡ください。
※フォームの場合、備考欄に学年を記載ください。

3/30(土)春休み特別企画に申し込む

【問合せ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:北川・小松
TEL:03-3202-7863
E-mail:event@shaplaneer.org

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someone

コメント

CAPTCHA