会社のボランティア活動をきっかけに、シャプラニールに出会いました

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「シャプラバ!」は、シャプラニールをさまざまな形で支えてくれる皆さまの、
シャプラニールのとのかかわりや海外協力への思いなどをご紹介します!


井上果林さん マンスリーサポーター

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シャプラニールを知ったのは、2019年11月。勤め先の楽天株式会社のサステナビリティ部が主催している「Q&A Community for NPO」という、従業員向けボランティア活動に参加したのがきっかけです。

これは、NPO/NGO運営者からの質問・相談に対して、従業員が専門知識のある領域のアドバイスをオンラインで行ったり、翻訳や編集などの実務サポートをするという内容です。私はウェブディレクターなので、ウェブの構築や運用に関する質問を中心に回答していましたが、その中にシャプラニールからの相談があり、それがきっかけでバングラデシュやネパールでの支援活動を知りました。

折しも年末にネパール旅行の予定があり情報アンテナを張っていたところだったので、特にネパールでの支援に興味を持ちました。いつも海外旅行をする時は、観光情報だけでなく、その国の歴史文化・社会情勢・人々の暮らしを知りたいと思っており、書籍やウェブで情報収集していますが、シャプラニールのウェブサイトでは駐在員ブログや現地ルポ・エッセイが豊富にあり、他では知ることのできない現地の様子を知ることができたので、味わい深い旅ができました。

その後、講座シャプラバ!『ヒマラヤからジャングルまで!ネパールの歩き方』にも参加させていただきました。菅野さんがお話するエピソードはとても楽しく、またチトワン区での支援についても詳しく知ることができ、シャプラニールの活動にもっと深く関わっていきたいという思いが強くなりました。今後も、マンスリーサポーターやボランティア活動など、微力ながらも自分ができることで、少しずつ参加していきたいと考えています。

すごろくの中にSDGsの17目標、19のフェアトレードクイズのマスがあり、参加者は、すごろくを通してフェアトレードとSDGsについて学ぶことができる。左が筆者。

ネパール旅行では、ガイドさんに案内されての半日トレッキングや、地元のお母さんにダルバートの作り方を教えてもらう料理教室など、ローカルな体験を楽しみました。

>この記事は会報誌288号(2020年6月発行)に掲載しています。

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