シャプラニールが40周年を迎えた2012年に受賞した「沖縄平和賞」が
ご縁になって、沖縄県の高校生の皆さんがダッカ事務所に来てくれました。

約2週間の行程のうち1日をシャプラニールがコーディネートし、
ストリートチルドレンのドロップイン・センターを訪問。

折り紙を使って沖縄の観光地や食、名産などの文化を紹介したり、
沖縄の歌や伝統舞踊を通じて、子どもたちと交流しました。

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感想を聞くと、国際協力NGOとの出会いが一番印象に残っているようでした。
確かに日本で生活していると、NGOという組織や国際協力に取り組んでいる人と
出会う機会は限られていますからね。

沖縄に戻ってからはバングラデシュで見たこと、聞いたこと、感じたことを
身近な人たちに伝えて欲しいと思います。

日本も海外協力の現場です。
これからもずっと
NGOや国際協力に関わり続けてくれることを願っています。

石井大輔
ダッカ駐在員