手作り携帯ストラップでストリートチルドレン支援

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先日シャプラニールは、茅ヶ崎市立第一中学校より260,606円のご寄付を頂きました。これは、ストリートチルドレンを支援するために立ち上がった「ストリート・チルドレンを笑顔にしよう」プロジェクトに参加する生徒のみなさん40名が、広告のチラシで作った携帯ストラップを配りながら街頭募金で集めてくれたものです。

茅ヶ崎第一中学校の3年主任の山口先生にその時の様子をご報告いただいたので紹介します。

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茅ヶ崎市立第一中学校では、3年間の総合学習のまとめとして、今まで自分達がお世話になった人たちや地域の何か貢献する活動―『プロジェクト“I”(愛)』を企画しました。 生徒達に夏休みの間に見つけてきた個人課題を9月に発表させました。

その中で、ストリート・チルドレンのことについての発表がありました。内容は「世界中では多くの子どもたちが苦しんでいる。自分たちの生活では考えられないような暮らしをしている子どもたちを少しでも楽にしてあげたい。そのために、多くの人に協力してもらいたい。」でした。

調べていく中で、「NGO「シャプラニール」=市民による海外協力の会」を知り、募金して、そのお金を「シャプラニール」に送り、ストリート・チルドレンのために使って欲しいと思いました。しかし、ただ単に募金していただくではなく、手作りのもの(広告で作ったストラップ)を募金していただいた人たちにあげたいと考えました。 そこで、「ストリート・チルドレンを笑顔にしよう」というプロジェクト(リーダーは狩谷昌太朗、山口剛寛)が立ち上がり、40人の仲間が集まりました。

2月中旬からストラップ作りが始まり、3月4日までに500個のストラップを作り上げました。5日(月)の募金活動は、茅ヶ崎駅北口・南口、そしてイトーヨーカ堂など5カ所に分かれて午前中3時間30分行いました。500個作ったストラップがすぐになくなるほど、大勢の方々に募金していただきました。 子どもたちも声をからして、ストリート・チルドレンのことを訴えていると、地域の方は気軽に募金をしてくれて、中にはストリート・チルドレンのことを聞いてきたり、また、「がんばってね」など温かい言葉をかけてくれたそうです。 総額は260,606円となり、子どもたちは普段の学習では得られないことを多く学んだことと思います。 

茅ヶ崎市立第一中
学校 3年主任 山口明伸

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いただいたご寄付は大切にプロジェクトに活用させていただくとともに、「ストリート・チルドレンを笑顔にしよう」プロジェクトに参加してくれた茅ヶ崎市立第一中学校の生徒さんに感謝したいと思います。(広報:秋庭)

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