狭いようで広い?

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カトマンズで生活するようになって、毎日歩く量が確実に増えました。私は日本にいた時から、ずっと万歩計を身につけているので、歩数が明らかに増加していることからも、それは明らかです。日本では普通に暮らしていれば、通勤も含めて一日6,000~7,000歩がいいところですが、カトマンズに来てからは、平均でも8,000歩を超えていて、日本ではかなり意識しないと達成できない「一日一万歩」も、買い物などでちょっと外出をするだけですぐに超えてしまいます。電車がなく、市民の足としては小さな乗り合いのバスか、そうでなければ値段の高いタクシー(日本よりはずっと安いですが)になってしまうカトマンズなので、当然といえば当然ですね。「歩きすぎて足が痛くなった」という例文が語学の教科書にあって面白い、という話を3月2日のブログで書きましたが、それにはこういう背景があるわけです。
で、カトマンズという都市は広いのでしょうか、それとも狭いのでしょうか。カトマンズとその南側に隣接するパタンとをぐるっと一周する形で整備されているリングロードという幅の広い道路があります。この一周が約27km。ちょうど大阪環状線一周と同じなのですが、東京でいうと、山手線一周の34.5kmよりも少し短いことになります。体感的には結構狭い感じがしているのですが、山手線一周と比べてしまうと、それなりに広いのかなぁという気もしてきます。ま、どっちでもいいか。
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