できたよ!の顔

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自分が書いたもの、できるようになったものを見せるとき、子どもたちはとってもいい顔をします。
今日はそんな、「できたよ!」の顔をご紹介。
まずはストリート・スクール(青空教室)の子どもたちから。
1から100までの数字.jpgベンガル語.jpg
左の子は1~100までの数字、右の子はベンガル語の文字を「書けたよ!」と見せているところ。
続いては、家事使用人として働く少女たちのヘルプセンターで。
ししゅう.jpgアイロンかけ.jpg
左の子は刺繍ができたよ、と得意そう。右の子はここで習ったアイロンかけを実演しているところ。
小さな「できた!」の積み重ねが、子どもたちの自信になりますように。

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2件のコメント

  1. 藤岡さんお元気そうでなによりです。福井の方は今ちょうど梅雨時で毎日雨模様、じめじめしています。そちらの雨季のシーズンを思い出します。
     ところで、DICの子供達も頑張っていますね。あそこの活動が始まってからもう7年も経ったのですか。速いものです。藤崎さんの案内で初めてDICを見た時の子供達の嬉しそうな顔が忘れられません。コンクリートのフロアーで気持ち良さそうに昼寝をしていた男の子もいました。見学をした其の翌年からDICの運営が24時間体制になったと聞き、私の要望が聞いて頂けたようで凄く嬉しかった次第です。事務所の前で歌を歌っていた少年も何とか自らが再度やる気を起こす事を願っています。
     また、先日20人ほどの集まりの中で参加者にジュートの手提げ袋をプレゼントしました。女性ばかりなので大変喜んでくれ、バングラのコマーシャルも出来たかなと思っています。
       
     これからも季節的には大変な所です。健康維持をモットーにご活躍を!

  2. ふじおか on

    粟ちゃんさん、
    コメントありがとうございました。DICは2001年3月開始なので、正確には丸6年と3ヶ月たったところで、今7年目です。24時間になったのは2003年からですね。
    昨日、開所当初からいる女の子Hちゃんに話を聞きました。路上で盗んだ魚を売っていたという彼女は、6歳ぐらいのときに来て、今12~13歳。しっかりと落ち着き、DICから仲間たちといっしょに学校へ通う楽しさ、今も路上にいる他の子どもたちへの思い、将来の夢などを語ってくれ、2年ほど前と比べても見違えるようでした。思春期の女の子の変化は大きいですね。

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