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【バングラデシュ駐在員ブログ】変わるものと変わらないもの

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今日の夕方、たまたま一人の女性の来客がありました。名前はハシナ。かつて家事使用人の仕事をしながら路上生活をしていましたが、今は現地NGOでストリートスクールの先生として子どもたちに教えています。

もう22歳になりました

もう22歳になりました

彼女はこちらの記事で藤﨑がご紹介した女の子です。(https://readyfor.jp/projects/girls_education/announcements/45562)

藤﨑が初めて会ったのが5歳のときですから、かれこれ17年。「シャプラニールの事務所にはいつ来ても同じように“やあ来たね”って受け入れてくれるからすごく嬉しい」「駐在員さんも色んな人がいましたよねー。あの髪の毛のない人はいまどうしてるんですか?」なんて話をしていました。

今度は子どもたちを手助けしてあげる側として、お母さんと一緒に暮らしながら立派に生活を支えている姿を見ると、とても感慨深いものがあります。クラウドファンディングに挑戦中の事業でも、いつかハシナのように、苦しい子ども時代を乗り越えて、人に何かを与えて行けるようになってくれたら嬉しいなあ、と思います。

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2件のコメント

  1. 大学時代、経済に余裕があった時に寄付させて頂いていた者で御座います。これから、インクカートリッジを集めての支援をさせて頂こうと思っております。今、起業して色々バタバタしていて余裕がありません。
    さて、話は全く変わりますが、バングラデシュのバティ地域では、水難事故が多いと聞きます。川や水路のそばに行く時は、2リットルの空のペットボトルの蓋を閉めて紐をつけたものを持ち歩くようにと言う情報を子供達にお伝え願えないでしょうか。溺れた人がいた場合多少泳げる人が飛び込んで助けようとしても、2人共水死してしまう、という情報が、バングラデシュではいきわたっていないようなので、心配しております。フロートを持っていれば助かります。

    • 須藤 心 on

      眞室様、貴重な情報をありがとうございました。ダッカ事務所にも共有させていただきました。今後の参考にさせていただきます。また、インクカートリッジご寄付もご検討いただいてりるとのこと、ご協力誠にありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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