人の役に立てる喜び

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step.jpg私の名前はビナ。少女グループのメンバーです。STEPのオリエンテーションに参加して洪水の早期警戒の大切さと、ポイラ村にインターネットにアクセス可能な洪水情報収集用パソコンがあることを教わり、皆で話し合って少女グループの役割を決めました。

それから1週間経ったある日、突然、私の携帯電話に「B-1」のメッセージが届きました。これは「青い旗を1本掲げよ」という合図で、48時間以内に川の水位が8センチ上昇するという意味です。私は走って村に帰り、旗を掲げました。この役割のおかげで私は村の中で有名になってしまいました。でも地域の役に立てることを誇りに思っています。

(フォリダ・ヤスミン/ポイラ事務所担当マネージャー、STEP)

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