孤独を感じている高齢者たち

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 十一月末、ドウロトプール・ユニオンとポイラ・ユニオンで最貧困層の高齢者を対象とした集会を行いました。ドウロトプール・ユニオンでは、男性五十三名、女性四十九名の合計百二名が参加しました。

集会では、今彼ら彼女らが地域や家庭内においてどのような状況に置かれているのか、自分たちの経験や意見を共有しました。その中で、多くが家族の中で重荷として扱われているほか、独居のケースも増えているなど家族や地域の中で孤独を感じている人が多いことがわかりました。

また、文化プログラムとして歌を楽しんだほか、医療相談、必要な人へ杖の配布を無料で行いました。

参加者は、自分たちに対してこのような対応をしてくれるなんてと、とても驚いており、この集会をとても楽しんでいました。(ムニルル・イスラム/プログラムディレクター、STEP

(写真:杖を受け取る男性、多くが貧しさのために杖を買うこともできなかった)


災害リスク軽減のためのコミュニティ開発

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