バングラデシュに誇りを持つ

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jjs1006.jpg3月26日の独立記念日、JJSの就学前幼児教室で、記念の文化プログラムを行いました。準備はスタッフだけでなく、村の人々、少年少女グループメンバー、幼児教室の子どもたちとその両親、みんなで協力して行い、当日は主賓として郡議会の議長が参加、バングラデシュの歴史について話してくれました。子どもたちは歌や詩の朗読を披露しました。また、50人くらいの村人が参加してくれました。

幼児教室に通う子どものお父さん、サラームさんは「子どもたちの文化意識を高めるのに、このような機会はとても有益だ」とこの日の企画を評価してくれました。なによりもこの日、幼い子どもたちが自国の歴史を知り、国に誇りを持つことができたのではないかと思います。

(Md. マハブル・ラーマン/プロジェクトコーディネーター、JJS)

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