防災に青年の力を活かす

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jjs_251.jpg JJSの活動地では90人の青年男女で6つのグループを作っています。この中で、3番グループのメンバーは1116歳の男女15人。

彼らは5人ずつ
1.早期警戒情報の伝達担当
2.救助・避難担当
3.シェルター管理担当
4.健康管理担当
5.救援担当
に分かれ、家族単位での防災計画立案や災害時要救助者の把握、地元の防災活動団体との効果的な連携の方法検討に取り組んでいます。

 日頃から地道に地元関係者との打ち合わせや地域の家庭訪問を行ってきたことで、次第に協力者が増えてきています。

(モヒウッディン・アシュメド/プロジェクトコーディネーター、JJS)

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