【終了】学生限定!オンライン連続講座「援助しない国際協力って?」3月開催!

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本イベントの受付けは終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。
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シャプラニールでは、「援助しない国際協力」をテーマに、多種多様な分野で社会課題解決のため活躍されている講師陣をお招きし、全4回のオンライン連続講座を開催します。「国際協力とは」「NGOの役割とは」といった国際協力入門編から、国内外の現場のリアルな体験、国際協力分野でのキャリア構築、またフェアトレード、在日外国人等の多様なテーマを通じて、身近に国際協力を感じてもらえる講座です。質疑応答の時間では、あなたの持つ疑問や不安を、各分野の先輩たちに直接聞くことができます。

そして、本講座の参加特典として、シャプラニールの学生賛助会員になっていただけます!1年間さまざまな会員特典を得ることができます。また希望者には、参加者同士の交流会や6・8月にそれぞれ予定しているバングラデシュ・ダッカ大学の学生とのディスカッションにもご参加いただけます。

新たな仲間と出会い、つながることのできる機会です。皆さまのご参加、お待ちしております!

<本連続講座で得られること>
・国際協力の基礎知識や社会課題解決に向けて一歩を踏み出すきっかけとなる
・国際協力について関心を持つ仲間を見つけることができる
・多様なバックグラウンドを持つ登壇者の話を聴くことで、社会課題解決に関する知識や多様な関わり方があることを知ることができる


学生限定!オンライン連続講座「援助しない国際協力って?」
ー 新たな仲間と出会おう・つながろう ー

開催期間:
[ 第1回 ]:2021年3月6日(土)15:00~16:30
[ 第2回 ]:2021年3月13日(土)15:00~16:30
[ 第3回 ]:2021年3月17日(水)19:00~20:30
[ 第4回 ]:2021年3月27日(土)15:00~16:30
※講座終了後に希望者のみでオンライン交流会(1時間程度)を開催予定
※2021年6月、8月頃にバングラデシュ・ダッカ大学の学生との交流会を開催予定

対象者:学生
※高校生以上の方におすすめの内容となっていますが、それ以外の方でお申込みを迷われている方はご相談ください。

開催方法:オンライン ※ZOOMを利用します。

定員:50名

参加費:3,000円(税込)シャプラニール学生会員会費を含む※1年間有効
※講座開催前にお支払いをお願いします。
※現在シャプラニール学生会員の方は無料でお申込みいただけます。
その場合はevent@shaplaneer.orgまで直接お申込みをお願いいたします。(氏名、電話番号、居住都道府県名の記載をお願いします)

お申込み締切日:2021年3月5日(金)※終了

本講座の特典としてシャプラニールの「学生賛助会員」になっていただけます!1年間で以下の特典がございます。

1. 会報誌「南の風」をお届け

minaminokaza
年4回発行している会報誌を通じて、最新の活動報告や南アジアの文化等をお伝えします。無料公開 ≫詳細

2. バングラデシュ、ネパールからの手紙

感謝の手紙
海外の活動現場の様子をより詳しくお伝えできるよう、年1回、海外駐在員から直接お手紙をお送りします。

3. 会員価格でイベントに参加

定期開催される国際協力に関する講座「シャプラバ」他、毎年開催される全国キャラバンなどに会員価格でご参加いただけます。

4. クラフトリンク
1割引

シャプラニールが運営するフェアトレードのオンラインショップ「クラフトリンク」でのご購入がいつでも1割引きで購入いただけます。
特典詳細 ≫こちら

ご案内事項:
・参加にはPCまたはスマートフォンが必要となります。
・後日シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマートフォンの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境で受講することをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。
・可能な限りカメラはONにして参加ください。

申込方法:※申し込み受付けは終了しました。
以下の「連続講座に申し込む」ボタンからお申し込みいただくか、下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。すべての回への当日参加が難しい場合は、録画データ(アーカイブ視聴)をご覧いただけるよう後日ご案内いたします。お気軽にお申込みください。

連続講座に申し込む

お問合せ先
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:京井・鈴木
TEL:03-3202-7863  E-mail:event@shaplaneer.org

講座スケジュール・講師紹介

[ 第1回 ]
2021年3月6日(土)15:00~16:30
テーマ:社会を良くするためのNGOの役割

国際協力入門者でもわかりやすく、国際協力とは何か、NGOが担う役割とは何かをお伝えします。日常生活ではどのような関わり方ができるのか、SGDsと関連付けながら紹介します。実際に国際協力に携わるためにはどのような選択肢があるか、考えるきっかけになれば幸いです。

<講師>
本木恵介氏(NPO法人JANIC理事長、NPO法人かものはしプロジェクト)
小松豊明 (シャプラニール事務局長、JANIC副理事長)

【本木恵介氏】
本木恵介さん認定NPO法人かものはしプロジェクト共同創業者・理事長。大学2年生の時に共同創業者の村田と出会い、2002年にかものはしプロジェクト設立。インドで「子どもが売られる問題」をなくすための活動を、日本で子どもの不条理をなくすための活動を行っている。2019年、約150のNGOが加盟する、認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)の理事長に就任。セクターを超え、皆が「共に生きる社会」の実現を目指す。NPO法人SALASUSU理事。特定非営利活動法人新公益連盟幹事。システムコーチ。2児の父。

【小松豊明】
小松さん北海道出身。2001年にシャプラニール入職。フェアトレード担当、ネパール事務所長、国内活動担当、東日本大震災復興支援担当等を歴任し、2014年より現職。フェアトレード、児童労働問題、防災・減災および災害救援活動に深く携わっている。2015年より国際協力NGOセンター(JANIC)理事(現在副理事長)。2017年より日本フェアトレードフォーラム(FTFJ)フェアトレードタウン認定委員(現在副委員長)。2017年に社会福祉士の資格を取得。地元西東京市では小学校の教育相談員、避難所運営協議会委員等として地域活動を積極的に行っている。

[ 第2回 ]
2021年3月13日(土)15:00~16:30
テーマ:わたしの隣のネパール人 ~在日ネパール人とその課題~

日本には多くのネパール人が暮らし、在日ネパール人の人口は現在8万8,000人を超えるといわれています。第3回では、在日ネパール人が日本社会においてどのような課題を抱え、それに対してどのような取り組みがなされているのか紹介する予定です。ネパールの食や文化についてもご紹介し、ネパールという国を身近に感じてもらえたらと考えています。

<講師>
ジギャン・クマル・タパ氏(公益財団法人かながわ国際交流財団)
宮原麻季(シャプラニール 海外活動グループチーフ)

【ジギャン・クマル・タパ氏】
ジギャンさん1979年ネパール生まれ。公益財団法人かながわ国際交流財団職員。幼少のころ青年海外協力隊員がホームステイしたことで日本に興味を持ち、2000年に留学のため来日。2009年横浜国立大学大学院博士課程 (国際開発) 単位取得後、現職。神奈川県地方創生推進会議の委員として政策提言にも携わっている。異文化理解や国際協力をテーマにJICA、ユニセフや多数の大学等で講演を行っている。新聞、ラジオやテレビにも出演している。ネパール政府公式通訳、海外在住ネパール人協会アドバイザー。

【宮原麻季】
宮原さん民間企業勤務を経て2010年に国際協力機構(JICA)青年海外協力隊にてネパールへ赴任。2012年7月にシャプラニールに入職し、2016年4月までネパール事務所長を務める。帰任後はクラフトリンクグループチーフを経て、現在は海外活動グループチーフ。

[ 第3回 ]
2021年3月17日(水)19:00~20:30
現場で働くとは?国際協力分野でのキャリアについて

国内外で活躍するNGOの若手リーダーから、社会課題解決の分野で働きたいと考えている皆さまへ、自身のキャリアや現場での経験や学びをお伝えします。参加者の方からは事前に質問を募り、当日回答する形式をとる予定です。

<講師>
下里夢美氏(特定非営利活動法人Alazi Dream Project)
田才諒哉氏(ササカワ・アフリカ財団)
峯ヤエル(シャプラニール 海外活動バングラデシュ事業担当)

【下里夢美氏】
下里夢美さん世界最貧国、西アフリカのシエラレオネ共和国にて「誰もが夢にむかって努力できる社会へ」をビジョンに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。19年には現地オフィス設立。テーラー(仕立て屋)との商品制作事業・首都における奨学金給付支援・農村部小学校支援・農村部生活向上支援などに従事する。また、インタビューやテレビなど多数のメディア出演や、小学校や大学での講演会などにおいて、シエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。二児の母。

【田才諒哉氏】
田才さん1992年生まれ。新潟県出身。サセックス大学 Institute of Development Studies修了(開発学修士)。ササカワ・アフリカ財団のジュニアプログラムオフィサーとして主にエチオピア、マリ、ナイジェリア、ウガンダの農業支援に携わっている。これまでに青年海外協力隊としてザンビアでコミュニティ開発、NGOの駐在員としてパラグアイやスーダンでJICAや国連WFPとの協働プロジェクトの実施、国連WFPマラウイ事務所で人道支援に従事。またファンドレイザーとして国内NPOや海外NGOを中心にファンドレイジングキャンペーンの企画立案・実行のサポートなども経験。ニュージーランドへバリスタ留学経験もある。コーヒーが好き。

【峯ヤエル】
峯さんフランスの大学在学中にブラジル、モザンビークでインターンを経験。ガーナで農村開発に携わる仕事を経て、2019年に入職。現在は海外活動グループにてバングラデシュ事業・ドナー対応を担当し、現地での活動の進捗管理、出張によるモニタリング、資金調達等の業務を行っている。

[ 第4回 ]
2021年3月27日(土)15:00~16:30
テーマ:フェアトレードとエシカル消費

「エシカル消費」という人や環境、社会に配慮した消費のあり方にとともに、フェアトレードとは何か、市民活動としてのフェアトレードの意義、フェアトレードタウンの取り組みなどをお伝えします。援助ではない、商品の生産・販売活動による生活向上を目指し、50年近く実施してきたシャプラニールのフェアトレード活動についてもご紹介する場にします。

<講師>
原田さとみ氏(エシカル・ペネロープ(株)代表/日本フェアトレード・フォーラム代表/フェアトレード名古屋ネットワーク理事)
筒井優氏(フェアトレードむさしの)
聞き手/坂口和隆(シャプラニール代表理事)

【原田さとみ氏】
原田さとみさんエシカル・ペネロープ株式会社代表/一般社団法人 日本フェアトレード・フォーラム(FTFJ)代表理事/NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)理事
モデルデビュー後、東海圏を中心にタレントとして活動。パリ在住を経て、名古屋にて洋服の店を経営。その後、エシカル・ペネロープ(株)を設立し、名古屋テレビ塔1階にフェアトレード&エシカル・ファッションの店「エシカル・ペネロープ」を経営。環境・人・社会に配慮した”思いやり”のエシカル理念普及とともに、貧困削減・環境保護・地域貢献につながるフェアトレードを推進。名古屋でのフェアトレードタウン運動の取り組みが実り、2015年名古屋市をフェアトレードタウン認定都市とする。名古屋市から観光文化交流特命大使に任命され「フェアトレードタウンなごや」を名古屋市の魅力として発信している。JICA中部オフィシャルサポーターとして、2010年から、エチオピア、ルワンダ、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、キルギス共和国などメディア視察派遣として渡航。フェアトレードで途上国をつなげる事業を展開している。2018年 JICA理事長賞受賞。

【筒井優氏】
筒井優さん_resized兵庫県出身。大学在学時にフェアトレードに出会い、学内のフェアトレード団体「beleaf」でフェアトレードの普及活動を始める。学内の活動に加え、FTSN(フェアトレード学生ネットワーク)を通じ、フェアトレードの普及活動に取り組む学生向けのイベントを企画。就職を機に上京し、IT企業で働くかたわら複数のフェアトレードに関する団体に参加。イベントの企画や運営、会計など幅広く担当。

【坂口和隆】
坂口さん1990年からシャプラニールの活動にかかわり、1992年からは事務局スタッフとして、フェアトレード部門、広報、財務などの担当を経て、2002年から6年間事務局長を務める。地元の西東京市で学童保育、市民と行政との協働、NPO支援センター、地域福祉など活動にかかわる中、国内の市民活動にも興味が生まれ、2008年に日本NPOセンターに入職。事務局次長として組織運営のほか、NPOの基盤強化支援として、IT支援、広報力向上支援、企業とNPOとの協働促進、東日本大震災復興支援などの諸事業に携わった。2019年よりシャプラニール代表理事。

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