昨年発生したネパール大地震の被災者支援と、今後再び起こり得る地震に備えるための防災活動を組み合わせたプロジェクトがようやく動き出します。ネパールでは政府との合意がなければNGOの活動ができないのですが、半年かかってようやく先週ネパール復興庁との合意を取り付け、昨日パートナー団体であるSOUP(Society for Urban Poor)とのアグリーメント(事業合意書)に署名しました。

SOUP・シャプラニールのスタッフ並んで記念写真。左からSOUPのビディヤさん、事務局長のグジェシェリさん、代表のマヘンドラさん、小松、シャプラニールの総務会計担当バラット、プロジェクト担当スリジャナ。

SOUP・シャプラニールのスタッフ並んで記念写真。左からSOUPのビディヤさん、事務局長のグジェシェリさん、代表のマヘンドラさん、小松、シャプラニールの総務会計担当バラット、プロジェクト担当スリジャナ。

まずは、昨年の地震で暮らしがより厳しくなってしまった貧困層の人々の生活向上支援から始めていきます。事業の進捗は随時お伝えしていきたいと思います。みなさまのご支援・ご協力、よろしくお願いします!↓

ネパール大地震復興寄付キャンペーン