マンスリーサポーター

あなたの継続的な寄付が、日々の支えに。
物やお金をあげるといった一時的な援助では、貧困問題の解決はできません。
シャプラニールは、現地の人々の「生活をよくしたい」「社会を変えたい」という気持ちを側面から支援する活動を1972年から約45年に渡り、行ってきました。
そのような活動は安定した、継続的なご支援があってこそできることです。
マンスリーサポーターとは、毎月1,000円からのご寄付で、私たちと一緒に南アジアの貧困問題を解決する方法です。

ぜひ、マンスリーサポーターになって、私たちの活動を支えてください。

キャンペーン特典入会キャンペーン実施中!(2018年1月31日まで)
期間中にマンスリーサポーターにご入会いただいた新規の方、先着50名様に当会で販売するネパールの女性たちが作るフェアトレード商品「手織り布の小銭入れ」をプレゼントいたします。この機会に、ぜひマンスリーサポーターにお申込みください。※小銭入れの色・柄はおまかせとなります。



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クレジットカードを利用した募金は、金額を選んでから、次のページに進んでください。カード情報を入力する画面を表示します。

マンスリーサポーターになる(口座からの自動引落)

 


シャプラニールのマンスリーサポーターについてもっと知りたい!

▼マンスリーサポーターとは

▼マンスリーサポーターになると

▼いくらで何ができるのか

▼データで見るマンスリーサポーター

▼マンスリーサポーターの皆さまの声

▼よくある質問

 

マンスリーサポーターとは

マンスリーサポーターとは、毎月1,000円からのご寄付で、私たちと一緒に南アジアの貧困問題を解決する方法です。

  • ご寄付の金額:毎月1,000円からの定額です。
  • ご寄付の方法:民間の金融機関、ゆうちょ銀行、クレジットカードからの毎月自動引落です。
  • ご寄付は、バングラデシュ、ネパール、インドといった南アジアでの教育支援、働く子どもたちの生活や環境改善、防災支援といった、シャプラニールの活動全体に役立たせていただきます。

 

マンスリーサポーターになると

minaminokaza1. ニュースレター「南の風」をお届けします。
年4回発行しているニュースレターを通じて、最新の活動報告や南アジアの文化等をお伝えします。※ブログ、Facebook、Twitterでも最新の活動の様子を発信しています

感謝の手紙2. バングラデシュ、ネパールからお手紙をお送りします。
海外の活動現場の様子をより詳しくお伝えできるよう、年1回、海外駐在員から直接お手紙をお送りします。

継続のお礼3. 継続記念品をお届けします。
1年、3年、5年、10年…とサポーターになった節目を迎える時、バングラデシュやネパールで作られたフェアトレードの商品をプレゼントします。

4. その他各種イベントのご案内
シャプラニールが企画する様々なイベント、講演会のご案内をお送りします。みなさまの積極的なご参加をお待ちしています!
最新のイベント、ボランティア情報はメールマガジン「シャプラリンクマガジン(月2回発行・無料)」をぜひご購読ください。(登録はこちら)

5. 寄付金控除の対象となります
マンスリーサポートご寄付を含む、当会へのご寄付は寄附金控除などの税の優遇措置の対象となります。毎年1月に前年度分のご寄付に対する領収書をまとめてお送りいたします。

 

 

いくらで何ができるのか

例えば1日50円(月々1,500円)を
1年間続けると・・・
バングラデシュで家事使用人として働く少女たちが通う支援センターの部屋を2カ月間借りることができます。
バングラデシュで家事使用人として働く女の子は33万人いるといわれています。他人の家で長時間、お手伝いさんとして働く女の子たち。シャプラニールは、読み書きや同世代のお友達とほっとできるセンターの運営を継続しています。

家事使用人として働く少女の支援

家事使用人として働く少女の支援

「支援センターとシャプラニールに新しい人生をもらいました」
家事使用人として働く少女支援(バングラデシュ)

ルナ私たちがルナと出会ったのは、彼女がセンターに通ってくるようになった13歳の頃でした。
「ダッカに来る前は村で両親と一緒に暮らしていました。6歳の時に学校の進級試験に失敗しお母さんにひどく叱られました。」バングラデシュでは、次の学年に進級するために、試験に受からなければならず、この試験に通らなかったことがきっかけで、ルナは9歳の時にダッカに働きに出てきました。9歳と言えば日本の小学校3年生。
ルナは家事使用人として雇い主の家で、一日中家事や雇い主の子どもの世話をして過ごしました。ルナは、13歳になったころ方シャプラニールが現地パートナー団体とともに運営している、支援センターに通い始めました。彼女は文字の読み書きの他に、センターで覚えた絵を雇い主の家で子どもに書いてあげたりしたそうです。
センターに通うようになって、少しずつ自信を持てるようになったルナは、とても大きな経験をしました。児童労働反対を訴える大きな集会でスピーチをしたのです。「とても緊張しました。大勢の前で話すなんて…。でも子どもグループのリーダーとして、リーダーシップを取れるようになったから、私にもできました。」もの静かな少女が、自分の意見をはっきりとスピーチできる青少年リーダーに成長していました。
「この集会に取材にきていた新聞に、私がスピーチしたところが掲載されたのです。とっても嬉しかったです。」目を輝かせて話すルナ。「支援センターの先生、日本からセンターの運営支援してくれるシャプラニールに、私は新しい人生をもらいました。センターがなかったらこんなに自分に自信をもつことはできませんでした。」

>家事使用人として働く少女への支援詳細についてはこちら

 

 

データで見るマンスリーサポーター

全国に約900名の支援者(2016年11月現在)の方々に支えられて、シャプラニールは支援活動を行っています。

  • 性別で見ると、女性の方に多くご支援いただいています。
  • 年代別で見ると、さまざまな年代の方にご支援いただいています。長きにわたりご支援をしてくださる方が多く、30代の時から支援を始めて、現在50代、60代になられた方も多くいらっしゃいます。
  • マンスリーサポーターになった理由を見ると、働く子ども、経済的に厳しい暮らしをしている子どもへの支援活動に興味がある方が多くいらっしゃいます。
男女別サポーター割合

年代別サポーター割合

サポーターになったきっかけは?

サポーターになった理由は?

どんな活動に関心がある?

どんな国に関心がある?

※シャプラニール マンスリーサポーター2009年アンケート調査結果から抜粋。

 

マンスリーサポーターの皆さまの声

原田聡実さん(京都府在住、会社員)harada私は大学生の時にマンスリーサポーターになりました。きっかけは、国際協力学の講義で、厳しい環境を生きる人々の暮らしが自分の生活と無関係ではないことを学んだことでした。何かしたい、という気持ちを持った人々が、自らに似合う手段で少しでも行動し続ければ、遠く離れた国の状況を変えることができると信じています。

土屋武夫さん(東京都在住、会社員)tsuchiya2011年から毎年渡航しているバングラデシュ。初めて行った際、ひとりの子どもに夢を尋ねると「システムエンジニアになりたい」と答えました。日本でシステムエンジニアをしている私がいつの間にか夢の存在に。子どもたちに何ができるか考えたとき、継続することの重要性を感じてもらえればという気持ちでマンスリーサポーターになりました。

小野正統さん(東京都在住、アーティスト)onoアーティストとして子どもの絵を描いているうちに世界中の子どもたちのために自分は何かできないかなという想いが生まれてきました。そんな時、偶然シャプラニールのことを知りこれだと思いマンスリーサポーターに参加することに決めました。
ボランティアなどに参加してみたいと思う気持ちはあっても時間的に難しかったりして活動できない方でも、マンスリーサポーターという形であればほんとに参加しやすいと思いますので、もっともっとサポーターの輪が広まればよいなあと思っています。

北川恵理さん(東京都在住、会社員)image11カンボジアで小さな子どもが物売りをしていた光景をみたとき、「自分だけ楽しんでていいのかな」と疑問が湧きました。同時に「こんな子どもたちのために何かしたい」と思うようになりました。でもウェブサイトで調べてみるとすごくたくさんのNGOがあって、どこを選んだらいいのかわかりませんでした。そんなとき、会社でシャプラニールのボランティア募集をしているのを発見し、会社で募集していることから安心して参加をすることができました。実際にボランティアとして事務所に通うことで、スタッフの顔が見えたことも安心した理由の一つです。何度か通ううちに、スタッフの皆さんが一生懸命、そして楽しそうに仕事をしている姿を見て、もっとシャプラニールを応援したいと思うようになり、マンスリーサポーターになりました。私にとっては、すごく自然なことだったんです。

 

よくある質問

寄付する金額は自由に決めることができますか?
1,000円以上であれば、自由に決めることができます。
どのような方法で寄付するのですか?
銀行口座またはクレジットカードからの自動引落となります。毎月当会の口座にお振込いただくご負担はございません。
領収書はもらえますか?
毎年1月に前年分をまとめて発行いたします。領収書が不要な方、または領収書名義を変更される方は事務局までご連絡ください。
引落日はいつですか?
通常のカード利用と同様に、ご利用クレジットカード会社各社のお引落とし日となります。
引落金額・口座の変更や停止したいときはどうすればよいですか?
電話やメールで事務局にご連絡いただければ、いつでも変更・停止ができます。毎月10日までにご連絡いただくと翌月の引落から変更・停止となり ます。クレジットカードの場合は、引落日の前日までにご連絡ください。
税控除はできますか?
国税庁から「認定特定非営利活動法人(認定NPO)」として認定されています。当会へのご寄付は所得控除の対象となります。


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クレジットカードを利用した募金は、金額を選んでから、次のページに進んでください。カード情報を入力する画面を表示します。

マンスリーサポーターになる(口座からの自動引落)

※当会へのご寄附は税の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。