マンスリーサポーター 入会キャンペーン実施中!

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貧困問題は、一時的な援助では解決できません。安定的な継続支援があってこそできる私たちの活動を、どうぞマンスリーサポーターとして支えてください。マンスリーサポーターとは、毎月1,000円からのご寄付を通じてシャプラニールの活動を支援いただける制度です。

2018年10月1日~2019年1月31日のキャンペーン期間中に、マンスリーサポーターにお申込みいただいた方(WEBの場合は下記ボタンから、または申込書を郵送)に素敵なプレゼントをお届けします!また、現会員・サポーターからのご紹介の場合は両方にプレゼントいたします。

top photo素敵なプレゼントには、使うことで支援につながるクラフトリンクの人気商品中から選びました。バングラデシュ・ネパールの女性たちのストーリーがたくさん詰まったSheソープ(2個)とSheリップバームのセットを入会特典としてお届けします。
特典は、石けん生産者の生活向上にもつながり、お肌に優しい天然素材が使う私たちも嬉しい、She with Shapla Neer シリーズです。男性ファンも多く、各誌で紹介されているその使い心地を、この機会にぜひお試しいただきたいと思います。※商品種類の組み合わせはこちらにおまかせください。

 



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クレジットカードを利用した募金は、金額を選んでから、次のページに進んでください。カード情報を入力する画面を表示します。

マンスリーサポーターになる(口座からの自動引落)


シャプラニールのマンスリーサポーターについてもっと知りたい!

▼マンスリーサポーターとは

▼マンスリーサポーターになると

▼いくらで何ができるのか

▼マンスリーサポーターの皆さまの声

▼データで見るマンスリーサポーター

▼よくある質問

 

▼マンスリーサポーターとは

マンスリーサポーターとは、毎月1,000円からのご寄付で、私たちと一緒に南アジアの貧困問題を解決する方法です。

  • ご寄付の金額:毎月1,000円からの定額です。
  • ご寄付の方法:民間の金融機関、ゆうちょ銀行、クレジットカードからの毎月自動引落です。
  • ご寄付は、バングラデシュ、ネパールといった南アジアでの教育支援、働く子どもたちの生活や環境改善、防災支援などのシャプラニールの活動全体に役立たせていただきます。

 

▼マンスリーサポーターになると

minaminokaza1. 会報誌「南の風」をお届けします。
年4回発行している会報誌を通じて、最新の活動報告や南アジアの文化等をお伝えします。※ブログ、Facebook、Twitterでも最新の活動の様子を発信しています

感謝の手紙2. バングラデシュ、ネパールからお手紙をお送りします。
海外の活動現場の様子をより詳しくお伝えできるよう、年1回、海外駐在員から直接お手紙をお送りします。

継続のお礼3. 継続記念品をお届けします。
1年、3年、5年、10年…とサポーターになった節目を迎える時、バングラデシュやネパールで作られたフェアトレードの商品をプレゼントします。

4. スタディツアーにご参加いただけます(参加費は別途必要)
バングラデシュやネパールの支援現場の視察に参加できます。当会の職員/駐在員が同行し、行程中、刺激的な議論が繰り広げられています。>「スタディツアー2018 フェアトレードでネパールを感じる旅」申込受付中!

5. その他各種イベントのご案内
シャプラニールが企画する様々なイベント、講演会のご案内をお送りします。みなさまの積極的なご参加をお待ちしています!
最新のイベント、ボランティア情報はメールマガジン「シャプラリンクマガジン(月2回発行・登録無料)」をぜひご購読ください。(登録はこちら)

6. 寄付金控除の対象となります
マンスリーサポーターからのご寄付を含む、当会へのご寄付は寄附金控除などの税の優遇措置の対象となります。毎年1月に前年度分のご寄付に対する領収書をまとめて郵送いたします。


▼いくらで何ができるの?

例えば1日50円(月々1,500円)を
1年間続けると・・・
バングラデシュで家事使用人として働く女の子は33万人いるといわれています。少女たちが通う支援センターの部屋を2カ月間借りることができます。他人の家で長時間、お手伝いさんとして働く女の子たち。シャプラニールは、読み書きや同世代のお友達とほっとできるセンターの運営を継続しています。

家事使用人として働く少女の支援

家事使用人として働く少女がセンターで勉強している様子

「支援センターとシャプラニールに新しい人生をもらいました」
家事使用人として働く少女支援(バングラデシュ)

ルナ私たちがルナと出会ったのは、彼女がセンターに通ってくるようになった13歳の頃でした。
「ダッカに来る前は村で両親と一緒に暮らしていました。6歳の時に学校の進級試験に失敗しお母さんにひどく叱られました。」バングラデシュでは、次の学年に進級するために、試験に受からなければならず、この試験に通らなかったことがきっかけで、ルナは9歳の時にダッカに働きに出てきました。9歳と言えば日本の小学校3年生。
ルナは家事使用人として雇い主の家で、一日中家事や雇い主の子どもの世話をして過ごしました。ルナは、13歳になったころ方シャプラニールが現地パートナー団体とともに運営している、支援センターに通い始めました。彼女は文字の読み書きの他に、センターで覚えた絵を雇い主の家で子どもに書いてあげたりしたそうです。
センターに通うようになって、少しずつ自信を持てるようになったルナは、とても大きな経験をしました。児童労働反対を訴える大きな集会でスピーチをしたのです。「とても緊張しました。大勢の前で話すなんて…。でも子どもグループのリーダーとして、リーダーシップを取れるようになったから、私にもできました。」もの静かな少女が、自分の意見をはっきりとスピーチできる青少年リーダーに成長していました。
「この集会に取材にきていた新聞に、私がスピーチしたところが掲載されたのです。とっても嬉しかったです。」目を輝かせて話すルナ。「支援センターの先生、日本からセンターの運営支援してくれるシャプラニールに、私は新しい人生をもらいました。センターがなかったらこんなに自分に自信をもつことはできませんでした。」

>家事使用人として働く少女への支援詳細についてはこちら


▼マンスリーサポーターの皆さまの声

山下めぐみさん(兵庫県在住、理学療法士)
yamashita
私は、2010年に青年海外協力隊に参加し、ネパールで2年間、肢体不自由のある子どものリハビリテーションを通し、人や文化に触れ、かけがえのない日々を送りました。帰国後は、国際協力の在り方を模索しつつも遠ざかる毎日の中、2015年、ネパールで大地震が起きました。そこで、勤務先の協力を得てネパールへの募金を企画し、友人が関わるシャプラニールに託すことにしました。シャプラニールは、日本にいる私達にとっても、目に見える温かい支援を提供して下さいました。これを機に、マンスリーサポーターになりました。仕事をしながら、世界と繋がることができる「私なりの国際協力」の一つとして、末永く続けていきたいと思います。


大塚元順さん(神奈川県在住、ボランティア)
tsuchiya私は3年半前からシャプラニールでボランティアをしています。会社を卒業した先輩達が、点字本の作成やお年寄りを送迎するバスの運転等のボランティアをしている姿を見て、私も何か社会貢献したいと考えていた時に、会社掲示板で知り合った方に誘われシャプラニールに来るようになりました。時々スタッフの活動報告を聞いたりしているうちに、もう一歩進んだ支援をしたいと思うようになり2017年にマンスリーサポーターになりました。


納田さおりさん(東京都在住、性暴力のない社会を目指す一般社団法人Spring監事)

2017年11月にバングラデシュの少女労働に関する連続講座に出席し、自分の娘たちと同年代やさらに小さな女の子たちがさまざまな理由で家事労働を強いられ、それが当たり前とされている社会の現状に強い衝撃を受けました。そこで、女の子たちが手に職をつけ、自分の力で生きる楽しさを知ってもらうお手伝いを少しずつしていきたいと思い、マンスリーサポーターに申し込みました。シャプラニールの運営する支援センターで家事使用人の女の子が描いたという絵には、明るく可愛らしい木が描かれていました。彼女の人生がこの木のように実り多いものになるよう、日本から応援を続けて行きたいと思います。

 

柴田さん(東京都在住、グラフィックデザイナー)image11
シャプラニールとの仕事を通じて、世界には幼いころから働かされ、教育をまともに受けられない子どもたちがまだまだいることを知りました。教育があれば起きなかった悪いことも、世の中にはたくさんあると思っています。寄付金は他人にまかせる支援ではありますが、知っていてなにもしないよりはと思い、マンスリーサポーターになりました。月1,000円からの支援が、バングラデシュ、ネパールといった南アジアでの教育支援、働く子どもたちの生活や環境改善などに役立てられます。一人でも多くの子どもたちが、幸せになれることを願って 。


▼データで見るマンスリーサポーター

全国に約900名の支援者(2016年11月現在)の方々に支えられて、シャプラニールは支援活動を行っています。

  • 性別で見ると、女性の方に多くご支援いただいています。
  • 年代別で見ると、さまざまな年代の方にご支援いただいています。長きにわたりご支援をしてくださる方が多く、30代の時から支援を始めて、現在50代、60代になられた方も多くいらっしゃいます。
  • マンスリーサポーターになった理由を見ると、働く子ども、経済的に厳しい暮らしをしている子どもへの支援活動に興味がある方が多くいらっしゃいます。
男女別サポーター割合

年代別サポーター割合

サポーターになったきっかけは?

サポーターになった理由は?

[/column] [/columns] ※シャプラニール マンスリーサポーター2009年アンケート調査結果から抜粋。


よくある質問

寄付する金額は自由に決めることができますか?
1,000円以上であれば、自由に決めることができます。
どのような方法で寄付するのですか?
銀行口座またはクレジットカードからの自動引落となります。毎月当会の口座にお振込いただくご負担はございません。
領収書はもらえますか?
毎年1月に前年分をまとめて発行いたします。領収書が不要な方、または領収書名義を変更される方は事務局までご連絡ください。
引落日はいつですか?
通常のカード利用と同様に、ご利用クレジットカード会社各社のお引落とし日となります。
引落金額・口座の変更や停止したいときはどうすればよいですか?
電話やメールで事務局にご連絡いただければ、いつでも変更・停止ができます。毎月10日までにご連絡いただくと翌月の引落から変更・停止となり ます。クレジットカードの場合は、引落日の前日までにご連絡ください。
税控除はできますか?
国税庁から「認定特定非営利活動法人(認定NPO)」として認定されています。当会へのご寄付は所得控除の対象となります。


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クレジットカードを利用した募金は、金額を選んでから、次のページに進んでください。カード情報を入力する画面を表示します。

マンスリーサポーターになる(口座からの自動引落)

※当会へのご寄附は税の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。