ドロップイン・センターの同窓会

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ab.jpg先日、私たちはイフタール(ラマダン期間中の日没後の食事のこと)パーティーを開きました。

参加者はこの10年の間に私たちのプロジェクトから「卒業」した、かつてのストリートチルドレンたち30名で、彼らの現在の生活状況を知ることが目的です。彼らはオートリキシャのドライバー、縫製工場やNGOへ就職するなど、着実に彼らの人生を歩んでいました。

そして、現在プロジェクトが地域の支援を受けつつ継続していることを聞くと「自分たちもそれぞれの身の丈に応じてサポートしたい」と言ってくれました。この日のイフタールの経費も彼らがまかなってくれたものです。

(Md.ムスタファ・ラーマン/プログラムマネージャー、オポロジェヨ・バングラデシュ)

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