pn100119.jpgお父さんが事故で亡くなったために学校を辞めた後、勉強を続けることができると聞いてドロップイン・センターにきたラッセルくん(8歳)のことを以前に紹介しました。

 その後もラッセルくんはドロップイン・センターで生活をしながら、センターの決まりごとなどもしっかり守り、熱心に勉強を続けています。
 今年からは政府の学校に入学し、現在1年生として毎日学校に通っています。センターではときどき紙袋づくりの仕事をすることもありますが、多くの時間を友だちと遊んだり勉強をしたりして過ごしています。ラッセルくんは将来もっと勉強して、ビジネスマンになりたいと言っています。

(ヌルル・アクタール/コミュニティ・モビライザー、オポロジェヨ・バングラデシュ)

ストリートチルドレン支援活動