Former Chief Secretary of Govt. Of India and former Minister addressing our farmers convention 1.JPG

9月20日(日)、大規模な農業者会議を開催しました。今回は、活動地サハランプール県チルカナの、20のグラム・パンチャヤート(行政村。地方自治の最末端の単位)との共催が実現しました。そして、参加者は600名。それだけ、この農業者会議に対する地元の関心が高いことが示唆されます。

retired chief sec.jpg農業者会議の主賓には、元インド政府チーフセクレタリーのDr. Kamal Taoriや、ウッタル・プラデーシュ州の前州務大臣Shri Sanjay Garg氏も招かれました。

会議のスピーチでは、多国籍企業の圧力に屈することなく有機農法を採用して食料安全保障を取り戻すことの重要性が説かれました。

また、プロジェクトの研修受講者が、自らが学んだ有機肥料や有機殺虫剤の有効性を語りました。さらに、プロジェクトで推進している村レベルの農業学校の活動を推進し、学校間の連携をめざすことの重要性も指摘されました。

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(アニール・シン、SANSAD)