ネパール大地震復興・防災支援 – 継続支援のお願い

ネパール大地震 復興・防災支援

2018年4月、ネパール大地震から3年。
私たちの活動は、次の地震の被害を最小限に抑えるための
防災・減災支援へ。

ネパール大地震で大きな被害が出たにもかかわらず支援が届いていない都心部で、公共インフラの修繕を行います。また、地域住民の被災時の経験共有や防災リーダーの育成を通して、次の災害へ備える力を身に付けます。
ネパール大地震直後~2017年3月までの緊急救援・復興支援の活動についてはこちら

プロジェクト名称地域で命を救う、地震復興&防災プロジェクト
活動期間2016年11月~2019年10月
活動地域カトマンズ市、ラリトプール市
予算規模約500万円
裨益者数約14,000人
パートナー団体SOUP(スープ) >団体紹介はこちら

私たちが活動で目指すこと

ネパール大地震の被災体験とそこからの学びを活かし
住民の防災意識を高め、次の災害に備えること


問題と背景

2015年4月25日、9千人以上の死者を出したネパール大地震。いまだ復興作業が進められていますが、その多くは被害が大きかったとされる地方部に集中し、都市部の被災者が取り残されるという状況が発生しています。古いレンガ造りの建物が密集する地域では多くの住宅に被害が出ていますが、奥まった通りに集中しているため大通りからは見えず、「カトマンズはあまり問題ない」という印象を与えていることが一因です。
また、ネパールはほぼ一定の周期で大地震が起きると言われており、災害リスクが非常に高い都市です。私たちは今回の被災体験の学びを将来の災害に対する防災・減災に活かすための支援を行います。

 

目標を実現するために取り組んでいること

復興支援

ネパール大地震 復興支援ネパール大地震で復興が遅れている地域で水汲み場などの社会基盤の修繕を行っています。また、ネパール大地震時の経験を次の災害時に活かし、さらに防災への意識を高めるためのワークショップを開催しています。

 

防災支援

ネパール大地震 防災支援被災者への支援情報や防災情報を発信する防災学習センターの設置、防災リーダーの人材育成を進めています。

 

現地活動ルポ

被災者支援を継続しています。
復興支援を含む、ネパールでの活動にご協力ください。

ご寄付の方法

(1)クレジットカード


icon_creditcards


ご寄付は税の優遇措置の対象です。
クレジットカードを利用した募金は、金額を選んでから、次のページに進んでください。 カード情報を入力する画面を表示します。

(2)郵便振替

郵便振替口座: 00130-6-63672
口座名:シャプラニール

※ 通信欄に「ネパール応援募金」とご記入ください。

(3)銀行振込

銀行名 :三菱UFJ銀行
支店名 :高田馬場支店(店番号053)
口座種類:普通預金
口座番号:1781376
口座名義:特定非営利活動法人シャプラニール市民による海外協力の会
代表理事 岩城幸男 (※ シャプラニールでも可)

※ 領収書が必要な方は、お手数ですが membership@shaplaneer.org または TEL: 03-3202-7863 まで下記項目をお知らせください。
題名:ネパール応援募金
(1)お振り込み名義、(2)お振り込み日、(3)住所、(4)電話番号

・当会へのご寄付は税の優遇措置の対象になります。
・ネパール大地震の中長期的な復興支援を含む、ネパールで実施する支援活動に使用させていただきます。
・12月までにお預かりしたご寄付の領収書は、来年1月にまとめて送付いたします。
・寄付額の最大20%を本部事務局の管理経費として活用させていただきます。

 

パートナー団体紹介

団体名SOUP(スープ)
正式名称Society for Urban Poor
団体概要1992年、ボランティアによって設立されたNGO。カトマンズ市とラリトプール市で、女性と子どもを中心に支援活動を行っている。大地震発生直後、シャプラニールと一緒に高校生への奨学金支給や、トラウマ軽減のためのメンタルヘルスプログラムを実施した。スタッフ27人、年間予算規模は約950万円。