自分の気持ちも表現できるようになりました

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1401_PAPRI-2.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像ジョノティちゃん(3 歳)は、ライプラ郡ボティアラ村に住む女の子です。生まれて6 カ月目に脳性麻痺であることが分かり、両親が医師やまじない師に見てもらいましたが、症状はよくなりませんでした。

1 年前、PAPRI のマイクロクレジット担当者から障害者への支援を聞いた母親が事務所に連絡をしてきました。そして、9 カ月前から、月に1 回は私たちが直接リハビリを行い、1 日に数回、両親が私たちが教えたリハビリを行っています。ジョノティちゃんは、「ご飯をちょうだい」「また来て」といった簡単な文章なら話せるようになりました。両親は他の子どもたちと同じように育ち、勉強するようになると信じています。

(クリシュナ・カンタ・ロイ/リハビリテーション担当スタッフ、PAPRI)

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