あきらめずに続けました

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250_papri.jpg バルナリーちゃんは9歳の少女です。生まれて3日後に高熱を出しましたが、家が貧しく適切な治療を受けられなかったため、小児麻痺にかかりました。

 立ち、歩き、パンツを履き、トイレで座ることの全てが出来なかった彼女ですが、7歳の時にプライマリー・リハビリテーション・セラピーを開始して2年、今では全て自力で行うことができるようになりました。かつて再び歩けるようになるとは信じていなかった家族や近所の人たちも、今では考えを改めるに至っています。

(ニバラン・マラカール/フィールドオフィサー、PAPRI)

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