雇い主の振る舞いの変化

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 252_phulki.jpgシュミさんは家事使用人として働く12歳の少女です。彼女には既婚の兄弟が2人いますが、彼らは両親の生活を助けようとせず、生活費に事欠いた両親はシュミさんを家事使用人として送り出しました。

 雇い主宅での家事の仕方がわからないシュミさんは、当初雇い主からぶたれる等辛く当たられていました。しかしフルキのセンターでトレーニングを受けて彼女の行動が変わっていった結果、雇い主もまた態度を改めるようになりました。自分のような子どもに教えてあげられるようになること。それが彼女の夢です。

(シャハナ・ベグム/アシスタントプロジェクトマネージャー、Phulki)

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