夢は先生になること

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249_phulki.jpg 11歳のモニジャさんはダッカから200kmほど北西の村に住んでいましたが、お父さんがマイクロクレジットのローンを返済できなくなったため、家族とともに仕事を求めてダッカにやって来ました。彼女は同じく家事使用人として働いている近所の友人からフルキの活動のことを聞き、1カ月前からセンターに通っています。

 来たばかりの頃は、髪もボサボサで衛生状況も良くありませんでしたが、今は身体を清潔に保てるようになりました。将来は自分と同じような境遇の子どもに教えてあげられるようになることが夢です。

(シャハナ・ベグム/アシスタントプロジェクトマネージャー、フルキ)

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