【センターで出会った少女】お母さんのような先生

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今回は、センターに出会って人生が変わった女の子を紹介します。ノミタさん(17歳)という女の子です。

「弟2人と妹がいます。私が12才の時にお母さんが亡くなりましたが、お父さんは私たちの面倒をみてくれませんでした。14才の時、叔父が雇い主と話をして、使用人として住み込みで働くため村から出てきました。ヘルプセンターのことは友だちになった使用人の女の子から聞きました。フルキの人が家に来て、雇い主にヘルプセンターに行かせてくれるように何度も説得してくれました」
と言います。

彼女はヘルプセンターの先生をお母さんのように慕っていて、センターに行くのが好きでした。センターを卒業した今も、新しく入ってきた女の子たちの面倒を見るために週数回通っています。彼女の夢は弟や妹を学校に通わせて立派な医者にすることだそうです。

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(少女たちの将来を支えるヘルプセンターのスタッフへ続きます。お楽しみに!)

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