遠いを近いに シャプラニール=市民による海外協力の会 Tel: 03-3202-7863 [地図]
 
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モスクへ行こう!~今知りたい、バングラデシュ~(第2弾)

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東京ジャーミイ外観

7月1日にバングラデシュの首都ダッカで起きた襲撃事件をうけ、1972年から44年に渡ってバングラデシュの人々とともに活動を続けてきた私たちは、日本に暮らす人々がバングラデシュやイスラム教をゆがんだイメージで捉えてしまうことを危惧し、7/9(土)に「今知りたいバングラデシュ~ダッカ襲撃事件をうけて~」を開催しました。
その第2弾としてイスラム文化に直接触れ、理解を深める「モスクへ行こう!」を開催します。

東京都渋谷区、代々木上原にあるモスク(仏教で言うところのお寺)に集まり、参加者で学び合いたいと思います。講演会の後にはモスクを見学するツアー、さらに交流会もありますので、ぜひご参加ください。

【日時】7月23日(土)13:30~(13:10 受付開始)

【場所】東京ジャーミイ 1階多目的ホール
東京都渋谷区大山町1-19
小田急線代々木上原駅・南口1から徒歩5分、井ノ頭通り沿い(地図)

【内容】

第1部 13:30~ 講演会
バングラデシュの文化、イスラム教など宗教と密接に関わる普段の暮らしなどについてお話しいただきます。

[スピーカー]
・アザド・ムンシ
青年海外協力隊をはじめ、長年、多くの日本人へベンガル語を教えてきた。
現在、早稲田奉仕園ベンガル語講座の講師を務める。

・筒井哲朗
一般社団法人シェア・ザ・プラネット代表理事、シャプラニール評議員。
1986年、青年海外協力隊でバングラデシュへ2年間の派遣、その後メーカー勤務を経て94年シャプラニール入職、以降バングラデシュ駐在2回(計5年10か月)、理事及び事務局長を6年務めた。

14:30~ モスクツアー
都内でも有数の美しいトルコ風モスク(東京ジャーミイ)でのモスク見学と、イスラム教、イスラム建築・アートについてお話を伺います。
※一般の参加者の方と一緒に見学します。
第2部 15:30~ 交流会(手配の関係上、交流会のお申し込みは締め切りました)
トルコ料理のケータリングを囲んで、参加者同士で交流をはかります。

 

【定員】50名(事前に申し込みが必要です)

【参加費】 500円
(第2部交流会参加 +1000円)

【服装について】
当日は、礼拝場に入ります。
・女性は、頭髪を隠すためのストールかスカーフをご持参いただき、体のラインが隠れ、露出の少ない服装でお越し下さい。ショートパンツ、キャミソール、タンクトップ、レギンス等での入場はできません。
・男性も肩や膝が露出する服装(ハーフパンツやタンクトップ)はご遠慮下さい。

【申し込み・お問い合わせ先】
お申し込みは、お名前・住所・性別・電話番号、交流会参加の有無を明記の上、下記アドレスにご連絡下さい。お電話の場合、「【モスクへ行こう】の参加申し込み」とお伝えいただくとスムーズです。
申し込み多数の場合、定員に達し次第締め切らせていただきます。

シャプラニール=市民による海外協力の会  担当:柳下、佐藤緑
E-mail:event@shaplaneer.org
TEL:03-3202-7863(火~土、10:00~18:00)

【主催】
一般社団法人 シェア・ザ・プラネット
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会

【協力】
特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR
特定非営利活動法人 アジア砒素ネットワーク
青年海外協力隊バングラデシュOVの会

主催団体紹介
一般社団法人シェア・ザ・プラネット
2014年に設立された一般社団法人。主にシャプラニールで活動してきた有志でつくられた、NGOのネットワーキングやコンサルタント、企業との協働などの活動をする団体です。
TEL: 070-5363-5858
E-mail: info@sharetheplanet.jp
URL: http://sharetheplanet.jp/

■ 特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
1972年に設立された海外協力団体(NGO)です。バングラデシュ、ネパールなど南アジアで活動しています。これまで44年間、特定の政治・宗教・企業に依存することなく、市民の方々の理解と支援によって活動を続けています。
TEL: 03-3202-7863
E-mail: info@shaplaneer.org
URL: https://www.shaplaneer.org/

「東京ジャーミイ・トルコ文化センター」とは…
「ジャーミイ」とは、トルコ語で「金曜礼拝を含む1日5回の礼拝が行われる大規模なモスク」をあらわし、「人の集まる場所」を意味するアラビア語を語源としています。トルコ・カザン州から日本に避難してきたトルコ人によって1938年に建設され、その後、老朽化に伴い2000年に立て直されました。東アジアで最も美しいモスクとも言われ、オスマントルコ様式で建設されたことによって伝統を継承しながら、一方で現代建築の特徴も併せ持っています。毎日5回の礼拝の時間に開館され、金曜礼拝には日本を訪れているイスラム教徒も数多く訪れます。

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