【終了】d-lab2021(開発教育全国研究集会) 家事使用人ワークショップ体験のおしらせ(11/3)

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本イベントは終了いたしました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

dlab2021

シャプラニールも団体会員となっている開発教育協会(DEAR)の主催により、d-lab(ディーラボ/開発教育全国研究集会)が11月3日(水祝)・6日(土)・7日(日)の3日間オンラインで開催されます。

初日の11月3日(水祝)には、シャプラニールも「わたし8歳、職業、家事使用人。」の体験型ワークショップを実施します。教育関係者、NGO関係者、学生、ほか開発教育や国際協力・テーマに関心のある方など多くの方のご参加をお待ちしております!

 

【d-lab2021 概要】
・日程 11月3日(水祝)・6日(土)・7日(日)
・会場 オンライン(ZOOM使用)
・参加費(事前支払い制) 一般6,000円、会員3,000円、学生2,000円、高校生以下1,000円
※参加日数に関わらず一律料金
お申込み・プログラム詳細はこちら(開発教育協会のウェブサイトに移動します)

 

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SDGs教材おためしセミナーでの実施の様子(2019年)

【ワークショップ「わたし8歳、職業、家事使用人。」体験】
・11月3日(水祝) 13:00-14:10(70分)
・自主ラウンドテーブル・1コマ目
―2021年は国連の定めた「児童労働撤廃国際年」です。しかし、世界の児童労働は依然として続いており、現在も1.6億人以上の子どもたちが働いていると言われています。シャプラニールの活動するバングラデシュでは数十万人の子どもたちが「家事使用人」と呼ばれる仕事をしています。その多くが女の子であり、基礎教育も十分に受けることができていません。少女たちのおかれた現実や直面する問題などを、写真やロールプレイングを通じて知り、私たちに今なにができるのか考えます。

 

詳しくはこちら(開発教育協会のウェブサイトに移動します)
d-lab2021(第39回全研)

ワークショップ教材にご関心のある方はこちら
「わたし8歳、職業、家事使用人。」ダウンロード教材

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