子どもの夢基金

1日100円、年間36,500円を一口として、バングラデシュやネパールの働く子どもたちのための基金です。働く子どもたちが勉強したり、休んだり、遊んだりできるセンターの運営や、雇い主や地域住民への働きかけなど、働く子どもたちを生み出さない社会を目指した活動に役立てています。

<活動対象の詳細>
家事使用人として働く少女支援(バングラデシュ)
カトマンズ盆地におけるレストラン児童労働の予防と削減(ネパール)

家事使用人として働く少女たち

家事使用人として働く少女たち

修了証を嬉しそうに見せてくれた少女

修了証を嬉しそうに見せてくれた少女

 

寄付特典

寄付特典の報告書と感謝状

  1. 毎年7月頃に子どもたちの声や1年間の事業成果をまとめた報告書をお届けします。
  2. 毎年12月頃に子どもたちの様子が分かるお手紙をお届けします(2017年度より開始)。
  3. 基金を通じたご支援は、税の優遇措置の対象となります。確定申告することで、寄付金額の最大約40%が還付金として戻ってきます。
  4. 社員、グループメンバー向けに支援活動の様子が分かる写真等が必要な場合は、データにて提供いたします。
  5. 企業、団体でご協力いただいた場合、お名前を当会ウェブサイトへ掲載させていただきます。(個人情報等の観点から、個人名の掲載は控えさせていただいております)

 

寄付方法

クレジットによる寄付

特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会は、東京都から「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」として認定されています。当会へのご寄附は税の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。※寄付金などの税の優遇措置について詳細はこちらをご覧ください。


icon_creditcards

クレジットカードを利用した募金は、金額を選んでから、次のページに進んでください。カード情報を入力する画面を表示します。

 

銀行振込による寄付

三菱東京UFJ銀行
高田馬場支店(053)
普通 1781376 シャプラニール

※お手数ではございますが、使途確認のためお振込み後に電話かメールにてご連絡ください。

 

子どもの夢基金でできること

例えば36,500円(1口)で、

少女たちの雇い主へ子どもの権利について考えるワークショップが7回できます。

例えば73,000円(2口)で、

少女たちが通う支援センターの部屋を約8カ月間借りることができます。

雇い主への啓発ワークショップをしている様子
ゲームを使って保健衛生について学ぶ少女たち

 

このような子どもたちへの支援になります

ティティちゃん(13歳)/バングラデシュ在住

ティティちゃん(13歳)/バングラデシュ在住

遠い親戚の家で住み込みで働くティティちゃんは学校には通わず、毎日ご飯の支度や掃除、洗濯、雇い主の娘の学校の送り迎えなどの仕事をしています。1ヶ月に500タカのお給料をもらっていますが、どうしても必要なときしか受け取れず、いつもは直接母親のもとに送られています。
支援センターの先生がティティちゃんのことを聞き、雇い主に働きかけた結果、支援センターに通えるようになりました。雇い主は仕事に支障をきたさなければ通ってもいいと言っています。支援センターでは文字の読み書きや算数、家事の仕方について教わっていますが、ティティちゃんは絵を描くのとベンガル語の勉強をするのが好きだそうです。今は仕事の合間にも勉強しているそうです。また、学校に通わずに住み込みで働いているティティちゃんには今まで友達がいませんでしたが、センターに通うようになって友達ができ、みんなでおしゃべりできるのがうれしいと私たちに話してくれました。将来の夢は、縫製の仕事をすることだそうです。