遠いを近いに シャプラニール=市民による海外協力の会 Tel: 03-3202-7863 [地図]
 
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バングラデシュの活動を支援

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シャプラニールとバングラデシュ

私たちは1972年からバングラデシュで活動しています。団体名「シャプラニール」もバングラデシュの言葉・ベンガル語で「睡蓮の家」という意味で、バングラデシュはまさに私たちの原点と言えます。

バングラデシュでは「家事使用人として働く少女たち」「青少年が中心に行う防災活動」などを支援しています。以下に紹介する活動のほか、チッタゴン丘陵地域で先住民族の支援活動を行っています。

3,000円で、
農村に暮らす若者9人が、2日間の防災に関する研修を受けることができます。

img_country_bangladesh012007年のサイクロン「シドル」で最も甚大な被害を受けたバゲルハット県ショロンコラ郡で、地域の青少年が中心となり、サイクロン災害に強い地域を住民主体でつくっていけるように活動しています。

青年たちや思春期の少女たちが自主的に活動できる場としてグループを結成し、必要な防災研修や川の堤防やサイクロン時に避難所となるシェルターなどについて、住民の意見を行政に伝える活動を行っています。

10,000円で、
家事使用人として働く少女たちのために支援センターの部屋を1カ月借りることができます。

img_country_bangladesh02家事使用人として働く少女たちを対象に、ダッカで読み書き・計算などの教育、身の回りを清潔に保ち病気を防ぐ衛生教育、アイロンかけ・料理・刺しゅうなどのスキルトレーニング、思春期の身体の変化や性暴力をいかに防ぐかを学ぶ性教育、絵や歌・踊りなどを楽しむレクリエーションなどを実施しています。また、雇い主や地域住民への働きかけやマスメディアを利用したバングラデシュ社会への問題提起にも力を入れています。


特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会は、 国税庁長官から「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」として認定されました。
平成21年9月1日以降の当会へのご寄附は税の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。
※平成28年8月1日~平成28年12月20日までのご寄付は対象外です。詳細はこちらをご覧ください。



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バングラデシュ基本情報

img_bangladesh_mapバングラデシュは、1971年にパキスタンから分離してできた国で、日本の約4割(北海道と九州四国を合わせたくらい)の面積に約1億2000万人が住む世界有数の人口過密国です。

バングラデシュでは1年は雨期と乾期に分かれ、雨期には国土の半分近くが水に覆われます。洪水などの自然災害が多いこともあり、経済的に苦しい状態にあります。

バングラデシュの人口の約7割が農村地帯で伝統的な生活を営んでいます。最も深刻なのは村人たちの生活の問題で、農民でありながら自分の持つ土地だけでは生活できない土地無し農民が、農村人口の6割もいます。こうした中、バングラデシュでは、多くのNGOが貧しい農民たちなどに直接協力して、日常生活のレベルから問題の解決を図ろうと努力しています。

国名/首都 バングラデシュ人民共和国 / ダッカ
面積 14万4000㎢
人口 1億6100万人(2015年、国連人口基金)
人口増加率:1.2%(2010~2015年平均値、国連人口基金)
言語 ベンガル語(公用語)
識字率 成人識字率:58.8%
(Human Development Report 2015)
平均寿命 男性70.4歳、女性72.9歳
(Human Development Report 2015)
GDP 1728億ドル(2014年)
主要産業 農業、縫製品・ニット製品産業、水産業、ジュート加工業