マンスリーサポーターの皆さまからの声をご紹介します

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今回は、シャプラニールをマンスリーサポーターとして支えてくださっている皆さまからの声をご紹介いたします。皆さまお一人ひとりからのご支援が、私たちの大きな力になります。

この場をお借りして、いつも温かく支えてくださる皆さまへ心より感謝申し上げます。ぜひより多くの皆さまに、この機会にマンスリーサポーターとしてシャプラニールの活動を支えてください。

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大塚元順さん

マンスリーサポーター・ボランティア

私は3年半前からシャプラニールでボランティアをしています。会社を卒業した先輩達が、点字本の作成やお年寄りを送迎するバスの運転等のボランティアをしている姿を見て、私も何か社会貢献したいと考えていた時に、会社掲示板で知り合った方に誘われシャプラニールに来るようになりました。時々スタッフの活動報告を聞いたりしているうちに、もう一歩進んだ支援をしたいと思うようになり2017年にマンスリーサポーターになりました。

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山下めぐみさん

マンスリーサポーター

私は、2010年に青年海外協力隊に参加し、ネパールで2年間、肢体不自由のある子どものリハビリテーションを通し、人や文化に触れ、かけがえのない日々を送りました。帰国後は、国際協力の在り方を模索しつつも遠ざかる毎日の中、2015年、ネパールで大地震が起きました。そこで、勤務先の協力を得てネパールへの募金を企画し、友人が関わるシャプラニールに託すことにしました。シャプラニールは、日本にいる私達にとっても、目に見える温かい支援を提供して下さいました。これを機に、マンスリーサポーターになりました。仕事をしながら、世界と繋がることができる「私なりの国際協力」の一つとして、末永く続けていきたいと思います。

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田中政行さん

会員・マンスリーサポーター・ボランティア

シャプラニールと本格的に関わり始めたのは、今から2018年頃でした。単に寄付をするだけではなく、ステナイ生活やクラフトリンク販売のお手伝いなど、自分達でも実際に行動する事で、誰かの役に立てるという事。更に同じような問題意識や思いを持ったさまざまな方が集まり交流できる事。そして、一方的な支援ではなく、お互いが持つ良さを認め合い・学びあおうとする姿勢。最後に「誰も取り残さない」や「遠いを近いに」「自分たち一人一人が当事者」といった理念や考え方です。国際協力の中でも決して華やかではなく、地味で地道な事だと思います。
それでも、本当に寄り添うべきは誰なのかを丁寧に掘り起こして行く活動は、正に私が高校の時に感じた疑問=アンフェア(不公正さ)に対する一つの答えだと思っています。これからも、「他人事ではなく自分事」として、微力ではありますが、自分にできる限りのお手伝いをさせて頂ければと思っております。ほんの少しでもフェアな世界になれば、私自身もハッピーですから…。

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小野正統さん

マンスリーサポーター

アーティストとして子どもの絵を描いているうちに世界中の子どもたちのために自分は何かできないかなという想いが生まれてきました。 そんな時、偶然シャプラニールのことを知りこれだと思いマンスリーサポーターに参加することに決めました。
ボランティアなどに参加してみたいと思う気持ちはあっても時間的に難しかったりして活動できない方でも、マンスリーサポーターという形であれば本当に参加しやすいと思いますので、もっともっとサポーターの輪が広まればよいなあと思っています。
まだまだ自分にとっては小さな活動ですが、子どもにとって地球にとってより大きな活動に変わるようにステップアップしていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

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