こんにちは。シャプラニールの髙階です。

11月15日、飯田市の松尾公民館にてボランティア団体「かたりば 不登校を学ぶ会」と「りんごのはは」の共催により「子どもの居場所ってどこだろう」をテーマに講演を行いました。

講演の様子

バングラデシュで家事使用人として働く少女と、日本の不登校の子どもたち。一見すると離れたテーマにも見えますが、かたりばの皆さんが行う学校の中でのボランティア活動や、シャプラニールが運営する少女たちの支援センターも、双方「子どもたちが安心できる居場所」という点で多くの共通点があります。

それぞれの想い・取り組みを共有

子育てや子どもの居場所を、家庭や学校のみではなく、地域の人々が有機的に関わる仕組みを作っていかなければいけない。そしてどのようにその場を作っていくのか。バングラデシュの支援センターで地域の人びとを巻き込む工夫を紹介しながら、子どもたちにとってのより良い居場所をどのようにつくるのか話し合いました。

持ち寄り料理をいただきました!

終了後には参加者の方も交えて、豚汁をかこむ交流会を企画してくださいました。かたりばの牧内秀子さん、りんごのははの石川裕美さん、そして飯田での2講演をアレンジいただいたシニアアドバイザーの福澤郁文さん、ご協力ありがとうございました!※当日の様子は南信州新聞に取材・掲載いただきました。

支援者コミュニケーション部 髙階