地元で表彰される

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9月になりました。

今日は「防災の日」ですね。

これまで、あまり気にすることのなかった「防災の日」ですが、現在ネパールでもバングラデシュでも防災に関してのプロジェクトを実行しているということもあり、少し気にするようになってきました。

さて、先週土曜日私の住んでいる埼玉県川越市(現在NHKの朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台)にあるNPO「川越蔵の会」から思いがけない賞をいただきました。

もうすぐ4年になる自宅の建物が川越の景観にマッチし、よくこうした建物を建てたということで「建て主賞」を贈るというものです。

地元埼玉の杉を使い、伝統の技術を利用しているところが良かったのでしょう。こうした伝統工法は耐震強度という点で、ここしばらくは敬遠されてきたようですが、神戸の震災以降少しずつ再評価されてきているということです。先人の知から学ぶという点で、われわれの活動にも共通しています。

今回の受賞を機に、自分の住んでいる地域での先人の知をもう少し勉強していきたいと思いました。

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1件のコメント

  1. j、フォキール on

    筒井さん家はいいよね!
    学校の門から続く直線通学路の正面に木造の家があり親子の暮らしが、その後方には両親の家があり、登下校時に3世代の様子を目の当たりにできる!生徒や先生たちにとっては、これぞ地域での教育であります! お子たちの「おはよう!」のひと言と、それに応える生徒たちの声が聞こえてきていますよ!  外国からのお客さんを増やして下さいね!
    ウチでもドンドン増やします!  7月下旬、地区の盆踊り大会に3人を招待して、泊まってもらいました。特養で、勉強と交流もしました。
    バングラでもネパールでもインドでも日本でも、全てのプロジェクトの元は、“人”と“共に生きる”こと!
    今回の受賞 (*’∇’)/゚・:*【祝】*:・゚\(‘∇’*)

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