《ネパールのいま》季節のマンゴーや枝豆並ぶ、八百屋事情。

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元々、朝の早いネパール。そのため、ロックダウン中の営業時間短縮は「朝は開いている」が基本です。私が7時前に買い物に出たことがないのではっきりとは分かりませんが、早ければ5時ぐらいから開き、最近では午前11時には閉まるところが多いです。露店だと9時ぐらいには店じまいの雰囲気も。

紐の向こうには行けないようになっている

紐の向こうには行けないので、八百屋のお母さん(右の女性)に口でお願いして選ぶ

マンゴーが出てきました。しめて160ルピー。

枝豆も出てきました。しめて190ルピー。

枝豆、かぼちゃ、きゅうり

枝豆、かぼちゃ、きゅうり

フィジカルディスタンスを保つために、自分で手に取って選ぶことができないので、欲しいものを買うのも一苦労です。「その菜っ葉。いや、その菜っ葉じゃなくてその隣の菜っ葉、そうそう、いや、それは大きいよ。私一人暮らしだからもっと小さくていいの、それそれ。いや、だから2束もいらない、1束1束。」

こうして朝、一通りエネルギーを使ってから在宅勤務を始めています。

 

ネパール事務所長 勝井裕美

(ネパールでは外出禁止令が出ていますが食料品の買い出しは認められています。これらの写真はその道すがらに撮られたものです)

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