意外な共通点

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今日は血液型のお話。
日本人の血液型の割合はA型38%、B型22%、O型31%、AB型9%。A・O・B・ABの順に並べ直せば4対3対2対1という、きれいな比率になっています。で、この比率がほとんど同じなのが、実はネパール。アジアでは他に例がなく、世界中でもポーランドなど東欧にいくつか見られるだけです。
すぐ近くのインドやバングラデシュはB型の比率が高いので有名ですが、ネパールはA型が多く、しかも各血液型の分布比率がそっくり、という不思議な状況になっているわけです。
旅行や仕事でバングラデシュやインドを経由してネパールに入ると、たいていの人はホッとするといいます。かくいう私も、バングラデシュ駐在中はそうした感覚を味わったことがありますが、その理由の一つがこんなところに…って、そんわけないか!?
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1件のコメント

  1. 血液型、ありますね!
    他に、
    インドやバングラの平原からネパールに行って山を見てホッとするのは、我々は「山岳民族」だからですね!
    多分、すぐ隣りのブータンも同じ血液分布だと思います!
    と言うことは、先祖は同じと言うこと!
    日本の「米」の源流を辿れば、ブータン辺りの「赤米」なんですって!
    国際協力をするにあたり、日本で暮らしているようにやれば上手くいく面もあるし、逆に、悪い面もありますね!きっと!
    さて、白幡さん、どうしますか?
    その内、生活者として国際協力者としての異文化(比較)論を書いて下さいな! 楽しみにしています!!

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