神様ごっこ

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神様ごっこ.jpg昨日外出先から戻ってきたら事務所の前で子どもたちが遊んでいた。花や大きな葉っぱを用意して、なにやらゴニョゴニョと唱えている。

「何しているの?」と聞くと「ぼく神様だよ!」と一番大きな男の子が言った。その神様に女の子二人がお供えをしているところだったようだ。そばにいたチビくんは、神様の守護なのだそうだ。私も小さな頃はいろんな「ごっこ」遊びをしたけど、さすがに神様という発想はなかったような気がする。お供えものも凝っていて、親やきょうだいの様子を良く見ているのだろう。そこがいかにもネパールらしいなあと感心した。

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4件のコメント

  1. 山下 甫 on

    さすが~人の数より神様の方が多いと言われる国の子らしい!人の名前に神の名をつける例も多い。われわれ日本人より神に親しんでいるようですね。さて、この子供たちが演じている神は何教かしら?多分ヒンドウでしょうね?

  2. ヒンドゥの神様だと思います。それより、ネパールは人より神様の方が多いって言われているんですね、知りませんでした。
    町のあちこちに祠(囲いもなくただの石に見えるものもありますが)があって、通学途中の子どもたちもが「ちょっと」という感じでお祈りをしていくのも可愛いと思って見ています。ヒンドゥにちなんだ祭りも多く、そのおかげで仕事が進まない時など戸惑いを感じることもありますが、私にはわかり得ない深い精神世界があるのですね。

  3. まちこ on

    こう言う情報って駐在員の部ログならではって感じで面白いですね☆

  4. こちらで生活をしているうちに、いろんなことの面白さを忘れてしまいがちですが、こういうコメントをもらえると励ましになります。ありがとう!

コメント

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